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赤楚衛二と平野紫耀のボイメン脱退理由は?学生時代やデビューきっかけまとめ!

赤楚衛二と平野紫耀のボイメン脱退理由は?学生時代やデビューきっかけまとめ!
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赤楚衛二と平野紫耀のボイメン脱退理由は?学生時代やデビューきっかけまとめ!

令和のこの2020年代に入り、最もブレイクした男性芸能人といえば、俳優では赤楚衛二、アイドルではKing&Princeの平野紫耀、の2人ではないでしょうか。

赤楚衛二といえば、最近ではドラマの出演ラッシュの勢いがすごいですよね。

映画では浜辺美波、北村匠海との共演「思い、思われ、ふりふられ」(2020年)や斎藤飛鳥など乃木坂メンバーとの共演「映像研には手を出すな」(2020年)と連続出演、

またドラマでは「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(2020年)では主演を、その後も「彼女はキレイだった」(2021年)や今秋放送予定の「SUPER RICH」のメインキャストなどなど、出演が続いています。

対してKing&Princeの平野紫耀といえば、今やジャニーズの看板アイドル、こちらもジャニーズとしての舞台やドラマ、映画への多くの出演がつづき、最近では24時間テレビドラマ「生徒が人生をやり直せる学校」(2021年)や映画「かぐや様は告らせたい」への主演など、こちらも飛ぶ鳥を落とす勢いのアイドルです。

活躍が目覚ましいこの赤楚衛二、平野紫耀の2人ですが、共に愛知県の出身で、実は愛知のご当地男性アイドルグループ「BOYS AND MEN」(以下:ボイメン)で同期だった、ということが知られています。

今回はそんな2人の共通するボイメンの活動において、脱退の理由、現在に至るまでの経緯、をご紹介していきます。

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赤楚衛二と平野紫耀のボイメン脱退理由は?

 

「笑顔がかわいい20代イケメン俳優ランキング」で1位に輝くなど、今注目を集め活躍目覚ましい赤楚衛二さんですが、彼のデビューは「BOYS AND MEN」という出身地の愛知県で放送されていたローカルのテレビ番組、そのオーディション企画のひとつとして生まれた、今で言うご当地アイドルグループです。

じつは当時平野紫耀さんも同じ愛知県出身、そしてこのボイメンのメンバーだったのです。

 

赤楚衛二と平野紫耀が所属していたボイメンとは?

 

名古屋を拠点に活動する男性タレントグループ、舞台演劇やモデル活動、などをメインに行い、2010年から現在もメンバーの入れ替えを行いながら活動中です。

いまでこそ認知された男性グループ・ユニットですが、このデビューの2010年から数年間はとても苦しい時代があり、スタート時には60人、タイミングによっては100人いたとも言われるメンバーですが、集客もままならないその活動に大幅なメンバーの大量離脱があったそうです。

 

ボイメン時代の赤楚衛二と平野紫耀は同期?

 

そんなボイメンのまさに初期、2010年から2012年の約2年間、このグループに赤楚衛二さんは所属していました。

年齢として16~18歳の頃、まさに後述する高校時代、絶頂のモテ期でもあったそうです。

 

そして平野紫耀さんもこの初期メンバーの1人でした。

所属期間は赤楚衛二さんとほぼ同じ2010年から2011年の約1年間、年齢で言えば中学生の13歳から14歳の頃。

 

この2人、ちょうど1年間かぶっていますね。

その意味でもこの2人はアイドルグループの同期であった、と言えます。

 

赤楚衛二と平野紫耀のボイメン脱退の理由は?

 

この脱退理由ですが、正確な情報はありません。

ただ、この正確な情報がない、というのが、今回の場合の正確な理由であるともいえます。

 

赤楚衛二さんは公式ブログで2011年の後半に活動休止と公表、そしてそのまま事実上の脱退となっています。

対して平野紫耀さんも2011年には公式な発表もなく、また卒業でもない、同期メンバーやファンすら知らない状態で「なんとなく卒業してる?」状態だったそうです。

 

ただこの2人にかかわらず、このボイメンにおいてはこの初期の活動環境がかなり厳しかったのは前述の通り、グループ内でも先が見えない状況に多くの離脱者がでていた頃です。

 

ボイメンのプロデューサーである谷口誠治氏は当時の状況を振り返り、

「舞台や公園には集客もなく散々な状態だった。常にメンバーの加入はあるも、同時に多くの脱退者が相次ぎ在籍者は減る一方だった。」

「スタート時の60人いた中でやる気が見えたのは半分ほど。すぐに辞めた子もいたり、やる気がないのにただ辞めずにウロウロするだけの子もいた。」

そんな環境に文句や愚痴をいうメンバーも多かったのは事実なようで、

「そういった不満や愚痴を言う奴は結局辞めていったし、時には辞めさせた」とのこと。

 

赤楚衛二さんや平野紫耀さんがその当時どのように脱退したのかは公表はされていませんが、逆にちゃんと公表され卒業したメンバーが当時でも2人ほどいたことも事実なので、多くの脱退者同様、キレイな形での卒業ではなかったことは容易に想像されます。

まぁでも、それはけして黒歴史、などとチャカす必要もありませんよね。

芸能界の厳しさをそんな10代の頃に体験しているからこそ、の今の2人の躍進のエネルギーになっていることは間違いないですから。

 

赤楚衛二の学生時代やデビューきっかけは?

 

1994年3月1日生まれ、現在27歳の赤楚衛二さんですが、その本格的な芸能活動はやはり前述のボイメンから、となります。

当時16歳、すでにその頃から圧倒的なモテ男子だったそう。

この現在のブレイクにいたるまで、一体にどのような経緯があったのでしょうか。

ファンの方ならとっくに知っている内容でしょうが、この最近赤楚さんが気になり初めた方には是非知っておきてもらいたいこれまでの彼の歴史を簡単にご紹介していきます。

 

赤楚衛二の学生時代は?

 

中学時代に「自分はモテるんだ!」と人生で一番最初に感じたそうで、それはテレビのトーク番組でも、

「中学校3年生の時に転校して、中3の時に学年中の女子が教室に顔を見に来て、あと連絡先などもすぐ交換して!とかあってそこで人生初めてのモテ期がきて、ぁあ、イケてるんだ、って思いました」

と語っていました。

高校時代にもなるとそのモテぶりは別世界に。

映画のインタビューで高校時代のモテエピソードを聞かれた際には

「文化祭だと僕と写真撮るので行列できた」

「卒業式ではブレザーのボタンが無くなって、ネクタイもあげて、ジャケットもあげてっていう感じだった」

などなどの爆裂モテぶり。す、すごい…。

 

赤楚衛二のデビューきっかけは?

 

これは幼すぎる写真なのであくまで冗談として笑

さきの学生時代がモテルる自分を意識したデビュー、

ボイメンでの活動が芸能デビュー、

そして一番の転機と思われるのがこの、19歳の時に受賞した「サマンサ・タバサ」のメンズオーディションのグランプリ受賞でしょう。

 

赤楚 グランプリ

この受賞からの事務所の移籍、そこからの数多くの俳優としての転機が、このグランプリの受賞であったことが伺われますね。

それにしても、ずっとイケメン!

 

赤楚衛二の最近のブレイク、活躍は?

 

そしてやはり、赤楚衛二さんといえば、この「仮面ライダーシリーズ」への出演がひとつのブレイクのきっかけであることは周知の事実。

主役ではなく準主役、という位置づけながら多くの女性ファンを虜に。

仮面ライダーシリーズでは珍しい「主人公ではないサブキャラが主役」の映画化、となり、これが実は赤楚衛二さんの映画初主演作品でもあるのです。

いまやイケメン俳優の登竜門となった仮面ライダーシリーズですが、その中でもこんな伝説を残す時点で、彼が特別な存在であることがわかりますね!

 

まとめ

 

赤楚衛二と平野紫耀のボイメン脱退理由は?学生時代やデビューきっかけまとめ!

というテーマでまとめてみました。

赤楚衛二さんと平野紫耀さんという今をときめくイケメン俳優、イケメンアイドルの2人ですが、愛知出身の2人がその10代の学生時代にすでに出会い、芸能活動をしていたという事実は大変興味深いですね。

またそのデビューきっかけとなったボイメンにおいて、脱退の理由ははっきりしていないということが、逆にエスカレーター式に人気者になり、例えば愛知名古屋の中だけでブレイクしていた人生だったか、

またはそこから理由はともあり脱退したからこそ、この今の大きく飛躍できるきっかけになったのか、

この人生の選択コースの道によっての運命のいたずらに、またとても興味がもたれます。

これからもこの2人の動向に目が離せません。

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