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「MAJOR・メジャー」の最終回ネタバレ!WBCとあらすじ結末が似てた!?【漫画アニメ】

今回は、「MAJOR・メジャー」の最終回ネタバレ!WBCとあらすじ結末が似てた!?【漫画アニメ】ということで、その情報をまとめてみました。

2023年に開催されたWBCこと「ワールド・ベースボール・クラシック」。

ご存じこの大会では、日本代表が優勝を果たしましたね。

そんな、WBC2023ですが、実はとある漫画の最終回と似ているのではないか、という声が上がっています。

その漫画とは、「MAJOR・メジャー」。

今回はそこで、「MAJOR・メジャー」とWBC2023のどこが似ているのか、皆さんとみていきましょう!

それでは、「MAJOR・メジャー」の最終回ネタバレ!WBCとあらすじ結末が似てた!?【漫画アニメ】スタート!

 

大谷選手、かっこよかったね!

 

MAJOR・メジャーの概要について

「MAJOR・メジャー」は1994年~2010年にかけて、週刊少年サンデーの中で連載されていた少年漫画です。

プロ野球選手の息子として生まれた、主人公茂野吾郎の野球選手として成長するまでを描いた内容で、少年時代から青年期までの成長を追いかける形でストーリーが進んでいきます!

現在でも高い人気を誇る野球漫画で、現在は吾郎の息子である茂野大吾を主人公にした「MAJOR 2nd」が連載されています。

しかし、原作者である満田拓也は近年では体調不良に悩まされており、2018年53号から2019年20号までに長期間にわたり休載していました。

また、その後も、2021年46号から2022年48号まで休載していたことから、事実上不定期連載の苦難に悩まされています。

 

「MAJOR・メジャー」の最終回ネタバレ!WBCとあらすじ結末が似てた!?【漫画アニメ】

 

早く結末が読みたいけど、満田拓也さんには病気を治してほしいね!

 

MAJOR・メジャーのあらすじは

 

そんな「MAJOR・メジャー」のあらすじは…

主人公の本田吾郎は、プロ野球選手の父であった本田茂治の家に生まれました。

吾郎は父を愛し、尊敬していましたがある日、本田茂治は友人でありライバルであった外人選手のジョー・ギブソンの死球を浴び、翌日には、死亡してしまいました。

母も死んでいた吾郎は天涯孤独の身になりますが、父のチームメイトであった茂野英毅に引き取られたことで、茂野吾郎に名前を変えます。

しかし、吾郎は実父の幻影を追い求め、野球の道を走っていきます。

野球選手として成長した、彼は父の死の遠因を作ったジョー・ギブソンのいるメジャーリーグを目指すのでした!

ジョーは、本田茂治の命を奪ったことを吾郎に申し訳ないと思っており、彼との闘いを心待ちにしていました。

しかし、そんな吾郎の前にジョー・ギブソンの息子であるジュニアも立ちはだかります。

果たして、吾郎はギブソン親子を相手に勝つことができるのか。

 

というのが、本作「MAJOR・メジャー」のあらすじです!

 

MAJOR・メジャー」の最終回ネタバレ!WBCとあらすじ結末が似てた!?【漫画アニメ】

 

MAJOR・メジャーの最終回(ネタバレ注意)

 

そんな「MAJOR・メジャー」の最終回は、原作とアニメで大きく違いました。

その最終回について、それぞれご紹介します!

 

原作版の最終回

 

「MAJOR・メジャー」の原作での最終回は、なんと因縁の相手であったギブソン親子との最終決戦が描かれます。

一度マイナーリーグで挫折するものの、W杯といわれる世界大会に日本代表の投手として、出場。

そこでは、ギブソン親子が率いるアメリカ代表に敗戦します!

しかし、あきらめなかった吾郎はその後、メジャーリーグに移籍。

そこで、ギブソン親子率いるチームと、吾郎率いるチームが、ワールドシリーズ(アメリカ野球最大の大会)で激突することとなりました。

そこでは、ギブソン親子に何とか勝利!

しかし、肩を負傷したことで、メジャーリーグの球団から解雇されてしまいました…。

やがて、日本に戻り、日本の球団に入ることとなった吾郎は年齢の衰えなどとともに、少し苦境をみせますが、最終的に元・大物メジャーリーガーの選手からホームランを奪ったことで、勝利。

再び自信を取り戻しました。

というのが、「MAJOR・メジャー」の最終回です。

 

ギブソン親子との決着のシーンはなかなか胸が熱くなるよ!

 

アニメ版の最終回

 

では、アニメ版での最終回といえば…?

アニメ版は結局のところ、原作での最終回を最後まで描くことができず、主人公の吾郎がヒロインにプロポーズをするところで終わってしまいました。

原作でいうところの、75巻で終了というまさかの展開に!

その後のストーリーはOVAで描かれることになりました!

 

「MAJOR・メジャー」の最終回ネタバレ!WBCとあらすじ結末が似てた!?【漫画アニメ】

 

MAJOR・メジャーの登場人物及び声優のキャスト

 

では、「MAJOR・メジャー」の魅力的な登場人物とそのキャラに魂を吹き込んでいる声優さんたちについてまとめました!

ぜひ、チェックしていってください!

 

茂野 吾郎:CV・森久保祥太郎

 

本作の主人公である、茂野吾郎。

元々は、プロ野球選手である本田茂治の息子の本田吾郎でした。

しかし、試合中の不慮の事故により、本田茂治が死んだことで父のチームメイトであった茂野英毅に養子として引き取られました。

それに伴い、名前は茂野吾郎に変更。

やがて、実父・義父の影響で野球選手を目指すようになりました!

そんな主人公吾郎の声優を務めるのは、森久保祥太郎さんです!

 

 

  • 名前:森久保 祥太郎
  • 生年月日:1974年2月25日
  • 出身地:東京都八王子市
  • 所属事務所:アドイナンス
  • 身長/体重:165 cm / 51 kg

 

森久保祥太郎さんは、1974年には東京都・八王子市に生まれました。

小学生のころから、子役として活躍していた森久保さんは、成長するにつれて、本格的に芸能界の道を目指していました。

その後、多摩美術大学映像制作コースに進学するものの、途中で中退。

やがて、子役時代の先輩に「声優をやらないか」と誘いを受け、1996年の「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」で声優としてデビューしました。

また、声優の傍らで音楽活動も行っており、バンドマンとしての一面も持っています。

 

ジョー・ギブソン:CV・落合弘治

 

本作の主人公である吾郎にとって、最大のライバルでもあり理解者でもあるジョー・ギブソン。

元々はメジャーリーグから来た助っ人外国人の一人でしかなかったギブソン。

所詮日本の野球は三流とあなどっていましたが、吾郎の父である本田茂治とのライバル関係を経て、日本の野球を見直します。

そして、本田茂治とは立場・人種を越えた友情で結ばれましたが、ある日不慮の事故で本田茂治を死なせてしまうきっかけを作ってしまいました。

そのことを心からわびたギブソンは、日本で成績を残し、アメリカに帰りました。

その後、本田茂治の残した子供である吾郎を陰ながら見守りながら、彼を迎え撃つべく野球選手としての活動をつづけました。

しかし、病により引退を決意。

吾郎に「お前と勝負してやれなかった」と詫びを入れます。

ところが、そんなギブソンでしたが吾郎との勝負をするために「W杯」にアメリカ代表監督として出場を決意しました!

日本代表の選手として、やってきた吾郎との最終決戦をギブソンは決意したのでした!

そんな本作の大ボスともいえるジョー・ギブソンの声を担当しているのは、落合弘治さんです!

 

 

  • 名前:落合弘治
  • 生年月日:1966年2月4日
  • 出身地:東京都台東区
  • 所属事務所:テアトル・エコー
  • 身長/体重:168㎝/???

 

落合弘治さんは、1993年から活躍されている声優なのですが、実は経歴に謎の多く残っております!

メディアにもあまり出てこないため、その詳しい経歴などはよくわかっていません。

アニメなどよりも、洋画・海外アニメの吹き替えなどに多く出演されており、落合氏の代表作の一つにはMARVELの人気キャラである「デッドプール」、さらにはなんとあの「セサミストリート」のエルモがあげられます!

 

エルモの声優さんが、まさかこんなイケオジの役もできるなんて、声優はすごい!

 

ジョー・ギブソン・ジュニア:CV・浪川大輔

 

ジョー・ギブソン・ジュニアは本作の主人公である吾郎の最大のライバルであり、ジョー・ギブソンの息子です、

ギブソンJrは幼少期から、仕事のことばかりで家庭にかまわなかった父親を内心では嫌悪していましたが、父親譲りの野球の才能があったため、父を越えるためにメジャーリーガーになりました。

そして、父の代わりとして吾郎の前に立ちはだかりました。

吾郎にライバル心があり、表向き彼を見下した態度をとりますが、心の奥底では彼を認めています。

まさに典型的ライバルキャラですね!

そんなジョー・ギブソンJrを演じたのは、あの浪川大輔さんでした!

 

 

  • 名前:浪川大輔
  • 生年月日:1976年4月2日
  • 出身地:東京都
  • 所属事務所:ステイラック
  • 身長/体重:173㎝/不明

 

浪川大輔さんは、1976年に東京都で生まれました。

子役であった浪川さんですが、1985年に海外ドラマの吹き替えで声優デビュー。

1988年にスティーブン・スピルバーグ監督の名作「ET」の吹き替えを担当する際に、なんとスピルバーグ監督直々のオーディションを受け、彼にラブコールをかけられたといわれています!

年齢はまだ、46歳と声優業界ではまだまだ若手なのですが…実はその芸歴は30年以上という大ベテランであったりします!

さらに、あの大御所である大塚明夫さんは年上の後輩ということで「明夫くん」と呼ぶほどの仲なのだとか‥!

大塚明夫さんが、明夫くんと言われてるのを想像するとちょっとなんだかかわいいと思えてきますね!w

 

本田 茂治:CV・子安武人

 

本田茂治は主人公である吾郎の実の父親であり、プロ野球選手でした。

しかし、試合の途中に頭にデッドボールを受けるという悲劇の事故で、この世を去りました。

ちなみに妻は吾郎が幼いころに死んでおり、ほぼシングルファーザーとして吾郎を育てていました。

彼の死は、デッドボールを投げたギブソンと吾郎、そしてギブソンの息子であるギブソンJrの人生に大きな影響を与えていきます。

 

 

  • 名前:子安武人
  • 生年月日:1967年5月5日
  • 出身地:神奈川県横浜市
  • 所属事務所:ティーズファクトリー
  • 身長/体重:176㎝/不明

 

子安武人さんは、1967年5月5日に、神奈川県横浜市で生まれました。

幼少期から映画マニアであった子安さんは、偶然見た『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅』で声優という職種に興味を覚えました。

その後、高校を卒業するとすぐに養成所に応募、見事入所を果たしました。

1988年に『どんどんドメルとロン』にて声優としてデビュー。

それ以降は、様々なアニメで出演、低い声で女性層を中心にファンを獲得しました。

主に『ターンエーガンダム』のギム・ギンガナムや『ジョジョの奇妙な冒険』のディオなど悪役に定評がありますが、『ビーストウォーズ超生命体トランスフォーマー』シリーズではサイバトロン司令官コンボイを演じるなど、善人役も得意としています!

現在では、声優業界を代表する声優の一人として君臨しており、2023年夏に公開予定の『トランスフォーマービースト覚醒』では『ビーストウォーズ超生命体トランスフォーマー』で演じたコンボイをモデルにした、オプティマスプライマル役の日本語吹き替えで出演が予定されています!

ちなみに、子安さんはアドリブが好きで、アドリブの多い『ビーストウォーズ』シリーズでは、コンボイだけアドリブがなかったことを音声解説で愚痴っていました…w

 

MAJOR・メジャーの結末がWBCと似ている

 

そんな、MAJOR・メジャーですが…実はその話の内容が、なんと2023年のWBC決勝となった「日本アメリカ」戦によく似ているという声が良く上げられます。

この理由について、考察していきます!

 

大谷とトラウトの関係が吾郎VSギブソンJr.に似ている

 

2023年に開かれたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)での日本vsアメリカの大会は、MAJOR・メジャーの終盤で行われた吾郎vsギブソンJr.の展開に似ているのではないかといった声が多く寄せられていました。

ギブソンJr.は、MAJOR・メジャーの主人公である吾郎のライバルで、父であるジョーとともに、吾郎の前に何度も、立ちふさがっていました。

MAJORの終盤では、WBCのように、野球世界一を決める「W杯」の中で、アメリカ代表となったギブソンJr.と日本代表となった吾郎の決戦が行われました。

このギブソンJr.と吾郎の決戦シーンが、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2023年大会決勝におけるマイク・トラウト選手と大谷翔平選手の対決に似ているという声がありました。

大谷選手もMAJOR・メジャーの主人公である吾郎もピッチャーであり、対するトラウト選手はMAJOR・メジャーのギブソンJr.同様の、アメリカ代表の主将でありました。

また、MAJOR・メジャーの主人公である吾郎も大谷選手も160キロ越えの超剛速球を投げることができます。

マイク・トラウト選手と大谷翔平選手は、個人的に友人同士で、メジャーリーグでは同じ球団に所属しているという因縁もあります!

MAJOR・メジャーでは最終的に吾郎と日本代表は、ギブソンJr.率いるアメリカ代表に敗北してしまいますが、史実のWBCでは、日本代表が勝利しました。

こういった理由から「MAJOR・メジャー」とWBCの展開が似ているという事で話題となったみたいですね!

ちなみに原作で、このエピソードが公開されていた時期は、「WBC(ワールドベースボールクラシック)」はまだ開催すらされていませんでした!

 

「MAJOR・メジャー」の最終回ネタバレ!WBCとあらすじ結末が似てた!?【漫画アニメ】

 

大谷の主人公感!本当に漫画のエピソードみたいな話だね!

 

MAJOR声優も大谷に脱帽「マンガを越えた」

 

そんな、大谷選手とトラウト選手の決戦を、「MAJOR・メジャー」のアニメの中で、主人公の吾郎役を演じた、森久保祥太郎さんと、吾郎のライバルであるギブソンJr役を演じた、浪川大輔さんがそろって視聴していたことがわかりました。

大谷選手の活躍について、森久保さんは「漫画を超えた」と感動していたそうですよ。

 

大谷選手は、「MAJOR・メジャー」のファンだった!

 

現在、メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手は、実は「MAJOR・メジャー」の大ファンでも知られています。

というのも、高校時代はずっと、「MAJOR・メジャー」を愛読していたとの事!

そんな彼が、ある意味、メジャーリーガーになってしまった。

まさしく、漫画を地で行くすごい運命ですよね!

 

「MAJOR・メジャー」の最終回ネタバレ!WBCとあらすじ結末が似てた!?【漫画アニメ】

 

まとめ

 

今回は、「MAJOR・メジャー」の最終回ネタバレ!WBCとあらすじ結末が似てた!?【漫画アニメ】ということでまとめました!

  • 「MAJOR・メジャー」はWBC2023年大会と展開が似ていると話題になった
  • 「MAJOR・メジャー」は息子世代を主人公にした「MAJOR 2nd」が連載されているが、原作者の体調不良もあり、定期的な休載に悩まされている
  • 「MAJOR・メジャー」の最終回は、メジャーリーグを解雇されて自信を失っていた主人公が自信を取り戻すというオチ
  • 「MAJOR・メジャー」のアニメの最終回はヒロインに告白するというオチ
  • 「MAJOR・メジャー」は終盤はWBCに酷似した世界大会で、アメリカ代表と最終決戦の末敗れるという展開だったために、WBCと展開が似ているといわれていた。
  • 「MAJOR・メジャー」は森久保祥太郎や子安武人など大物声優がキャスティングされている
  • 「MAJOR・メジャー」の主人公を演じた森久保祥太郎は、「マンガを現実が越えた」とWBCを見て大興奮していた
  • 「MAJOR・メジャー」は大谷選手も大ファンだった!

 

以上、「MAJOR・メジャー」の最終回ネタバレ!WBCとあらすじ結末が似てた!?【漫画アニメ】でした!

 

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