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ヒヤマケンタロウの妊娠の批判評価が分かれる!気持ち悪い?ドラマ感想まとめ!

ヒヤマケンタロウの妊娠の批判評価が分かれる!気持ち悪い?ドラマ感想まとめ!
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ヒヤマケンタロウの妊娠の批判評価が分かれる!気持ち悪い?ドラマ感想まとめ!をお伝えします!

斎藤工が妊娠!?と画像を見てびっくりした方は多いのではないでしょうか。

Netflixとテレビ東京が共同で企画・製作した男性が妊娠・出産・育児を通して成長していく社会派コメディです。

世間からの冷ややかな目線や、つわりの辛さ、仕事との両立などをリアルに表現されています。

女性はもちろん男性に是非見て見て欲しいな、と思いますので是非参考にして頂けると嬉しいです♪

それでは早速、ヒヤマケンタロウの妊娠の批判評価が分かれる!気持ち悪い?ドラマ感想まとめ!スタート!

 

ヒヤマケンタロウの妊娠:番組概要

ヒヤマケンタロウ 気持ち悪い

  • 原作:坂井恵理『ヒヤマケンタロウの妊娠』(講談社「BE LOVE KC」所載)
  • 脚本:山田能龍、岨手由貴子、天野千尋
  • 監督:箱田優子、菊地健雄
  • 制作:テレビ東京
  • 放送:2022年4月21日 世界190の国と地域に独占配信スタート!
  • 主演:斎藤工、上野樹里、筒井真理子

 

「男性が妊娠」そんな今はまだ現実離れした世界観ですが、突然の妊娠に戸惑いや恐怖を感じながら前向きに成長していく主人公と周囲の人々それぞれの目線で描いた、今回このNetflixシリーズ「ヒヤマケンタロウの妊娠」。

主人公の桧山健太郎(ヒヤマケンタロウ)役に斎藤工、そしてヒロインとなるパートナー瀬戸亜季(セトアキ)役に上野樹里がキャスティングされています。

原作は、坂井恵理による同名コミックス(講談社「BE LOVE KC」所載)です!

 

男性が妊娠?という衝撃の内容!しかもそれを斎藤工??楽しみでしかない!

 

ヒヤマケンタロウの妊娠:あらすじ

 

【あらすじ】

まさか自分が妊娠するとは全く思っていなかった男性も妊娠するようになってから早10年。

男性の自然妊娠の確率は女性の約10分の1と、まだ男性が妊娠というものの認識が世間では偏見がありました。

仕事もプライベートも順調な毎日を送っていたエリート広告マンの主人公桧山が自身の思いがけない妊娠をきっかけに、今まで目を背けてきた社会に潜む様々な問題に直面し、日々奮闘しながら周囲の人々とパートナー亜季と自分自身の成長を描いたヒューマンドラマ。

 

場面写真が解禁となって斎藤工のふっくりと膨らんだお腹を見てびっくり!!

正直最初は「ゲゲ・・!」と思ってしまいましたが、原作を読んで妊娠・出産・育児の大変さを改めて考えさせられたり、妊娠に限らず社会の不平等や偏見について思い直す良いきっかけになります。

 

ヒヤマケンタロウの妊娠:キャスト相関図

ヒヤマケンタロウ 気持ち悪い

※出典:シネマカフェ

桧山健太郎役:(キャスト) 斎藤工

 

スマートに生きることを信念に第一線で仕事をバリバリこなし、プライベートも順風満帆な人生を謳歌していた桧山健太郎(斎藤工)は、ある日突然自分が妊娠していることを知る。

男性の妊娠が珍しい中で、想像もしていなかった自身の妊娠に驚きを隠せない檜山だが、仕事も家庭も前向きに取り組む妊夫(にんぷ)に…。

演じるのは、

  • 名前:斎藤 工(さいとう たくみ)
  • 生年月日:1981年8月22日

 

イケメンなのにちょっと変態なイメージのある斎藤工さんですが、妊夫(にんぷ)という難しい役を演じられるのはこの方だけだと思います!

ロケ中は「自粛太り」と勘違いされたこともありましたが、

”街行く方で、私のお腹を見る人が多くて。不摂生の象徴みたいな目線をたくさんいただきましたが、こうやって発表できて報われる気持ちです”

と語っていましたね。

 

瀬戸亜季役:(キャスト) 上野樹里

 

フリーライターの亜季は仕事優先で結婚や出産は二の次だったことから檜山の突然の妊娠に戸惑いを隠せません。

妊娠によるキャリアの壁、妊娠した男性への偏見を身をもって体験する女性。

演じるのは、

  • 名前:上野樹里(うえの じゅり)
  • 生年月日:1986年5月25日

 

のだめカンタービレの時から原作にマッチした役で上野樹里さんの虜になった方も多いのではないでしょうか。

男女の立場が逆転となった本作ではかっこいい彼女の生き方がどう描かれているのか楽しみですね!

 

特別出演:土屋太鳳(本人役)

 

ちょこっと出てきてびっくりしましたね!ただ土屋太鳳さんといえば「今際のアリス」ですでにネトフリデビュー済み。

ネトフリは韓国ドラマでもそうですが、一度気に入られるとたびたび出演が重なる俳優さんが多いんですよねぇw

 

ヒヤマケンタロウの妊娠が気持ち悪い?

 

今回この作品は男性が妊娠するということで、一部から気持ち悪い、などの声も上がっています。

実際はどのような意見なのでしょうか、こちら深堀りしてみます!

 

ヒヤマケンタロウの妊娠が気持ち悪いという否定的意見は?

男性も妊娠する世の中になり(生物学的な理由らしいが詳細は不明)、妊婦や育児中の大変さを訴えるストーリー。なんか、説教くさくてダメだ。設定はいいのに笑いポイントがないからなー。
面白かったけど、やはり男女間で男が妊娠する原理が理解できない。
男のお腹に赤ちゃんがいるとか・・何事ww

こういった意見を見ていると、物理的に無理でしょ!とか妊婦への配慮とかから目を背けてる人って否定的なんだよなー、そういうことじゃないでしょ、物理的なことは置いといてって思っちゃいますね (^^;;

 

ヒヤマケンタロウの妊娠への肯定的な意見は?

いい漫画だと思う!!中学生くらいの指定図書にすればいいのに。男だって妊娠するかもの世界になったら避妊にも真剣になるし、妊婦が明日の我が身なら悪阻や諸々妊婦の体調にも優しくなる。人間って勝手だから絶対その立場にならないって思ってる内は真剣に理解しようと思わないもんなんだよね。
第一子は妻が、第二子は夫が妊娠したという夫婦のお話があったけど、生物学的に無理だと分かっていても、それが可能なら次の子供は旦那に産んでもらいたいと割と真剣に思ってる
男「も」妊娠するストーリー。ひとりの視点ではなくいろいろな人の物語、事情をあわせているのが秀逸。フィクションだからこそ、現実の問題や課題を浮き上がらせることができる、といういい見本のような漫画。

 

結論:気持ち悪い」という評価より

  • 面白かった!
  • ほんとに男性が妊娠できたら良いのに!
  • 考えさせられた

と良い意見の方が圧倒的に多かったです。

 

アメリカではトランスジェンダー男性(元は女性)が妊娠と出産を経験した実例があります。

そういったことから今の時代にあった物語だなと感じます。

実際女性の妊娠もそうですが、男性だって生理を経験してほしいと何度も思ったことがあります。

働く女性の結婚・妊娠といった社会生活との葛藤がどのように描かれているのか楽しみですね。

 

ヒヤマケンタロウの妊娠は原作ネタバレ

 

※ネタバレ注意:原作ではどのような内容と結末に?

何もかも順調な人生を送っていた主人公桧山に「突然の妊娠」という予想外の出来事が起こるシーンから幕を開けます。

様々な壁にぶつかりながらも亜季付き添いのもと、無事男の子を出産。

亜季とは籍を入れず、シングルファーザーとして仕事と育児に奮闘する中で、まだまだ世間の目は冷たく葛藤する日々を過ごします。

しかし、そんな中でも前向きに過ごすことを決め、社内保育所開設を目指す。

物語の最後には、出産の30年後も描かれ、檜山の息子も同じく男性妊娠を経験することとなります。

その頃には男性の妊夫(にんぷ)は珍しくなく、男性の妊娠・出産も喜べる時代に変化していくのです。

原作に対する評価口コミは?

まあ面白い。両性が妊娠できるようになることで、お互いがお互いを労われるようになり、社会が少しずつ変わっていくって話なんだわ。つまりだから人工胎盤ばんざい。
ヒヤマケンタロウの妊娠っていう漫画に出てくるようなカフェが実際にあったら利用したいよね。
周り気にせずにゆっくりご飯食べたいよね。
この漫画は男性も妊娠、出産する世界の話で主人公も妊夫なんだけど、共感する部分結構あった。
坂井恵理先生のヒヤマケンタロウの妊娠っていう漫画、是非、男性にも読んで見てもらいたいですね。

妊娠=”女性”、という固定概念に囚われず社会のリアルな問題点を漫画という形でコミカルに描いているのが魅力的となっています。

 

まとめ

 

ヒヤマケンタロウの妊娠の批判評価が分かれる!気持ち悪い?ドラマ感想まとめ!というテーマでまとめてみました。

このドラマは繊細、リアルティあふれる作品で、これまでの日常の考え方が変わってくると思います。

女性はもちろん是非男性に見ていただき、社会に溢れる不自由さ・困難を考え直す良い機会になるのではないでしょうか。

桧山が人として、親として変わっていく姿を見てこの作品を通して少しでも凝り固まった固定概念がほぐれて過ごしやすい社会に変わっていければ良いですね!

以上、ヒヤマケンタロウの妊娠の批判評価が分かれる!気持ち悪い?ドラマ感想まとめ!でした!