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未来への10カウントあらすじネタバレを短く簡単に!全話ドラマ感想評価まとめ!

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未来への10カウントあらすじネタバレを短く簡単に!全話ドラマ感想評価まとめ!をお伝えします!

今一番熱いドラマ!絶対みるべき!

テレビ朝日木曜21時のドラマ、4月14日スタートの「未来への10カウント」。

主演のキムタクはじめ、キャストが非常に豪華になっており毎週目が離せない内容でこのドラマがいつも楽しみです。

今回はそんな、「未来への10カウント」に対し、

  • 好きだけど見逃した!
  • 前週の復習がしたい!
  • 時間がないからとりあえずポイント要点だけ知りたい!
  • というか、あのキャストって誰なんだっけ?

などなど。

そんな皆さんのために、キャストを相関図と共に詳しくご紹介します!

それでは早速、未来への10カウントあらすじネタバレを短く簡単に!全話ドラマ感想評価まとめ!スタート!

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この記事で書かれている内容

未来への10カウント:あらすじ

未来への10カウントのキャスト相関図を画像付きで!生徒役や追加EXゲストなどまとめ!※出典:公式サイト

 

【あらすじ】

高校時代にボクシングで4冠を達成するという輝かしい功績を打ち立てながらも、その後は度重なる不運に見舞われ、今では完全に生きる希望を失ってしまった桐沢祥吾(木村拓哉)。

彼はピザの配達アルバイトで食いつなぐ一方、「いつ死んでもいい」と口にする日々を送っていた。

そんな彼をなんとか元気づけようとしていたのが、高校時代に桐沢と共にボクシング部で汗を流した親友・甲斐誠一郎(安田顕)だった。

だが、あの頃とはまるで人が変わり、頑として明るい未来を想像しようともしない桐沢…。

彼の今後を本気で心配した甲斐は、母校・松葉台高校ボクシング部の前監督・芦屋賢三(柄本明)に相談し、桐沢を芦屋の後任に抜擢しようとする。

もちろん、桐沢本人は至って後ろ向き。だが、恩師である芦屋から土下座までされた桐沢は、むげに断ることができず、監督ではなく“臨時コーチ”として母校に舞い戻るのだが…。

 

木村さん
木村さん
桐沢がどういう風に変わっていくのか・・・注目!

 

未来への10カウント:キャスト

未来への10カウント:キャスト

※出典:公式サイト

>>ネクストブレイク!特に生徒役について詳しくまとめたのがこちら

 

桐沢祥吾(きりさわ しょうご):キャスト・木村拓哉

未来への10カウントのキャスト相関図を画像付きで!生徒役や追加EXゲストなどまとめ!出典:公式サイト

主人公。元アマチュアボクサー。

親友・甲斐誠一郎の提案を受け、母校・松葉台高校ボクシング部のコーチになる。

 

折原葵(おりはら あおい):キャスト・満島ひかり

未来への10カウントのキャスト相関図を画像付きで!生徒役や追加EXゲストなどまとめ!出典:公式サイト

松葉台高校の古文担当教諭であり、ボクシング部顧問。8歳の息子を持つシングルマザー。

 

甲斐誠一郎(かい せいいちろう):キャスト・安田顕

未来への10カウント全話あらすじネタバレ!ドラマ感想評価まとめ!出典:公式サイト

桐沢祥吾の高校時代からの親友。松葉台高校を卒業した後、プロボクサーとして活躍。

 

芦屋賢三(あしや けんぞう):キャスト・柄本明

未来への10カウント全話あらすじネタバレ!ドラマ感想評価まとめ!出典:公式サイト

松葉台高校ボクシング部の前監督で、桐沢祥吾の恩師。

46年にもわたり、厳しい鬼監督として名を馳せてきたが、胃がんを患ったため辞任した。

 

大場麻琴(おおば まこと):キャスト・内田有紀

未来への10カウント全話あらすじネタバレ!ドラマ感想評価まとめ!出典:公式サイト

松葉台高校の校長。結婚して今は大場姓になっているが、実はボクシング部の前監督・芦屋賢三の娘。

松葉台高校のOGで、桐沢祥吾は1学年先輩にあたる。

 

伊庭海斗(いば かいと):キャスト・高橋海人

未来への10カウントのキャスト相関図を画像付きで!生徒役や追加EXゲストなどまとめ!出典:公式サイト

ボクシング部部長。3年生。とにかく真面目でまっすぐな性格。

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水野あかり(みずの あかり):キャスト・山田杏奈

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ボクシング部唯一の女子部員。2年生。最初は桐沢に反発心を抱くも…

 

西山愛(にしやま あい):キャスト・吉柳咲良

未来への10カウントのキャスト相関図を画像付きで!生徒役や追加EXゲストなどまとめ!出典:公式サイト

ボクシング部のマネージャー。2年生。明るく前向きな性格

 

玉乃井竜也(たまのい たつや):キャスト・坂東龍汰

ボクシング部員。1年生。大阪からの転校生。出典:公式サイト

ボクシング部員。2年生。マネージャーの西山愛に好意が…

 

西条桃介(さいじょう ももすけ):キャスト・村上虹郎

未来への10カウントのキャスト相関図を画像付きで!生徒役や追加EXゲストなどまとめ!出典:公式サイト

ボクシング部員。1年生。大阪からの転校生。トラブルメーカー。

 

江戸川蓮(えどがわ れん):キャスト・櫻井海音

未来への10カウントのキャスト相関図を画像付きで!生徒役や追加EXゲストなどまとめ!出典:公式サイト

真面目で気の弱いボクシング部新入部員。1年生。

 

友部陸(ともべ りく):キャスト・佐久本宝

未来への10カウントのキャスト相関図を画像付きで!生徒役や追加EXゲストなどまとめ!出典:公式サイト


元文芸部員という異色の経歴を持つボクシング部員。2年生。

 

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未来への10カウント全話あらすじ・ネタバレ・感想評価

未来への10カウントのキャスト相関図を画像付きで!生徒役や追加EXゲストなどまとめ!※出典:公式サイト

未来への10カウント:第一話

あらすじ

桐沢祥吾(木村拓哉)と親友・甲斐誠一郎(安田顕)がバーで飲んでいました。

ピザの配達アルバイトで食いつないでいる桐沢は、生きる希望を完全に失っていて「いつ死んでもいい」と口にします。

そんな桐沢を心配した甲斐は、母校・松葉台高校ボクシング部の前監督・芦屋賢三(柄本明)に相談。

後日、2人で芦屋の家を訪ねると、芦屋は土下座までして桐沢に後任をしてほしいと頼みます。

恩師の頼みを断り切れない桐沢はしぶしぶ承諾。

監督としてではなく、臨時コーチとして母校に舞い戻ります。

 

母校の松葉台高校は、昔と違って東大合格者も出す進学校。

桐沢が臨時コーチとして母校を訪ねると、迎えたのは校長の大場麻琴(内田有紀)と教頭の猫田(生瀬勝久)、そして突然新顧問に任命された折原葵(満島ひかり)。

校長の大場はなんと、桐沢の高校時代の後輩で、ボクシング部のマネージャーだったのです。

大場は、今の松葉台高校にボクシング部は必要ないとボクシング部を廃部にしようとしています。

 

熱意がまったく感じられない新コーチと新顧問と対面する部員たち。

顧問の折原がボクシング部に入った理由を聞くと、「マンガの主人公がかわいかった」「親に運動しろと言われた」「空手部がなかったから」など、さまざまな理由ですが桐沢は落胆します。

「強くなりたい」という理由は女子部員1人でした。

やる気のない桐沢を心配する部員たちでしたが、桐沢について調べ、かつて高校時代に4冠達成したというその輝かしい実績があることを知ります。

そんな桐沢を利用する手はないと、部長の伊庭海斗(髙橋海人)は何かを思いつきます。

 

学校に行った後、甲斐のボクシングジムを訪れる桐沢。

そこで28年ぶりにリングに上がります。

甲斐とミット打ちをしながら、辛い過去がよみがえります。

桐沢がボクシングをやめてしまったのは、膜剝離になってしまったからで、最愛の妻(波留)は病気で亡くなっていたのです。

 

翌日、桐沢と折原が部室に行くと、たくさんの新入生が。

部員たちが桐沢に公開スパーリングを頼み込みます。

相手は部長の伊庭で、これまで自主練ばかりでスパーリングは初めて。

基本は手を出さないからという桐沢に、伊庭は必死に立ち向かい、「本気でやってください」「強くなりたいんです」とすがります。

熱意に負け、桐沢が伊庭の腹に軽くパンチを当てると伊庭は倒れて泣き出します。

「やっとボクシングができた」と嬉し泣きだったのです。

 

伊庭の肋骨にはヒビが入っていました。

折原は学校や伊庭の親に報告すると言いますが、伊庭や他の部員たちが自分たちが悪いと必死に止めます。

みんな指導者がくるのをずっと待っていました。

後日、校長室に呼び出された桐沢は、てっきり伊庭の件かと思っていましたが、実際はコーチ料の確認だけでした。

部員たちの熱い気持ちに負けた折原は伊庭の怪我のことを言わなかったのです。

部室に行くと、新入部員が3人!

廃部の危機を免れた部員たちと折原が桐沢を待っていました。

活気を取り戻したボクシング部に折原は「これがアオハル(青春)なんです!!」と喜ぶのでした。

 

感想・評価

 

 

 

実力派豪華俳優が勢ぞろいなだけあって見ていて全く飽きないあっという間の1時間でした!

ツイッターでもとても高評価!

これまで演じてきた役柄の中で断トツのダメ人間、そして本格的なボクシングは初めてというキムタクですが、全然そんなことは感じず、とってもかっこよかったです!

個人的には、校長・大場役の内田有紀さんと新顧問・折原役の満島ひかりさんと桐沢の絡みがとても好きだなと思いました。

そして、部長・伊庭役のキンプリ高橋海人くんのボクシングを本気でやりたい!という演技に感動しました!

1話から泣かされるとは思ってなかった!!

まだ出てきていないキャストもいるので、今後どうなっていくのかとても楽しみです♪

 

未来への10カウント:第二話

あらすじ

公開スパーリングのおかげか3名の新入部員が入り、ボクシング部は廃部を免れます。

ですが、公開スパーリング中に伊庭海斗(髙橋海人)が桐沢祥吾(木村拓哉)のパンチを避けきれず負傷していたことが、校長・大場麻琴(内田有紀)の耳に入ってしまいます。

大場はすぐに桐原を呼び出し事情を聞き出します。

桐沢を必死にかばう顧問・折原葵(満島ひかり)でしたが、桐沢はあっさり事実を認めて責任をとって辞任することを決意します。

そこへ伊庭が現れ、「怪我なんてしていない」と脇腹を叩いたり、東大にも合格してみせると宣言したり、桐沢をクビにしないよう頼みます。

大場は勉強へのモチベーションが下がっても困ると、仕方なく桐沢のコーチ継続を認めます。

部員たちの熱い思いについに指導を始める桐沢。

そんな桐沢に向かって、部員たちはいきなり2ヵ月後のインターハイ予選に出場したいと言い出します。

桐沢は基本もままならないまま今のボクシング部には到底無理だと言いますが、一歩も引かない生徒たち。

 

職員室では、どこかで桐沢を見たことがあるとずっと思っていた教師の坂巻がついに思い出します。

桐沢はコロナの影響で、半年前に店を畳んでしまった近所の焼き鳥屋「焼き鳥大将」の大将だったのです。

 

一方、大場と猫林は「部活動の指導は本校教職員が行うこととする」という、大昔に作られた学校の管理運営規定を持ち出して、桐沢をクビにしようとします。

桐沢は大場と2人で話をさせてくれと頼み、試合を一度くらい経験させてあげたいと伝えますが、大場は聞く耳を持ちません。

 

クビは決定と思っていた折原でしたが、桐沢から実は教員免許を持っていて、8年間高校で公民を教えていたと告白されます。

ちょうど政治経済を教えている梅田先生がもうすぐ産休に入るため、学校では非常勤講師を探していました。

そこに桐沢を雇ってもらえないかと折原は考えます。

桐沢と折原は、大場の父・芦屋に協力を頼みます。

校長室へ呼ばれた芦屋は、新御三家といわれ進学校となった松高でしたが他校と比べて勉強以外の特徴がないことを指摘します。

超進学校の京明はボクシング部が強く、頭を叩くからバカになるのは間違いだ、ボクシングで京明に勝ってこそ、校訓である「文武両道」ではないのかと芦屋は言います。

そのとき、梅田先生が産気づいたと連絡が入り、桐沢は晴れて非常勤講師として政治経済を教えることになります。

久しぶりの授業で緊張している桐沢。

受験教科として授業を選択している槙(富樫慧士)は、桐沢の授業への不安を訴えます。

教科書通りに授業を進めていた桐沢でしたが、途中から焼き鳥を例にどれだけ費用がかかりどれだけ利益がでるのかを説明し始めます。

授業を終えボクシング部に向かった桐沢と折原は試合に出場できること、京明に勝つことを目標にすることを伝えます。

試合への練習が始まります。

あかり(山田杏奈)は練習をしながら、男性に追いつめられる母親、殴られる自分を思い出していました。

これが、あかりが強くなりたい理由なのでしょうか。

 

感想・評価

 

 

 

キムタクの授業姿とても新鮮で、 焼き鳥を例につかった経済の授業は面白そうでしたね!

授業を受けてみたい!という声がツイッターでも多く見られました。

そして、桐沢の過去が徐々に解き明かされてきました。

話も会話もテンポ良く進むので、見ていてとても楽しかったです!

折原先生がボクシングの専門的なところを説明してくれているのでボクシングを知らない人でもとても楽しめます!

次回は、水野あかり(山田杏奈)の「強くなりたい」という理由がはっきりしそうですね。楽しみです!

 

未来への10カウント:第三話

あらすじ

ある朝、あかり(山田杏奈)は「ケンカで勝てるボクシングを教えて」と桐沢(木村拓哉)に思い詰めた表情で訴えます。

授業の時間が迫っていた桐沢は、「あとで話そう」と気になりながらも校舎の中へ入ります。

授業が終わり、この出来事について顧問・折原(満島ひかり)に話すと、「非常勤の先生は生徒の問題には関わらなくていい」とけん制されてしまいます。

 

部活の時間になり、部員たちは基本練習に励みます。

そんな中、あかりは突然「インターハイはどうでもいい。私は強くなれればいい」と桐沢に別メニューを要求します。

しかし、桐沢に却下されてしまいます。

すると、「ボクシング部をやめる」と言い、練習場から出て行ってしまいました。

折原はマネージャー・西山愛(吉柳咲良)からあかりの複雑な家庭環境を聞きます。

あかりの母・響子(吉沢梨絵)はあかりの父の死後、銀行員・今宮智明(袴田吉彦)と再婚したが離婚。

その今宮が最近、家に押しかけて来て響子に復縁を迫り、時には暴力も振るうというのです。

対応を話し合う校長・大場(内田有紀)たち。

初めは桐沢も同席していましたが、「この件は正規の教職員で対応します」と部屋を追い出されてしまいます。

 

桐沢があかりのことを心配していると、桐沢の親友・甲斐(安田顕)が経営するボクシングジムにあかりが現れたとの連絡が入ります。

桐沢は、甲斐にあかりの言うとおりに教えてあげてくれと頼みます。

そんな頃、折原は水野家を家庭訪問します。

話を聞いた折原は、「今宮が来たら学校に連絡ください。自分では絶対に手を出さないように。」と念を押します。

 

部活中、愛からあかりがボクシングジムに通っていることを聞いた折原はすぐにジムに駆け付けます。

後を追ってきた桐沢は、折原にあかりにパンチを教えている理由を説明し、絶対ケンカはさせないこと、何かあれば自分に教えることを約束します。

 

桐沢がピザの配達中、あかりから「今からあいつが来る」と連絡が入ります。

桐沢は水野家で今宮を待ち伏せし、ボクシング部の練習場に連れていきます。

そこで桐沢がとった勝負の方法はリング上で不幸話をし、より不幸なほうが勝ちというもので、ジャッジはあかりが行い、負けた方にパンチを一発。

今宮の不幸話は、「就職氷河期で大変だった」など不幸というほどでもありませんでした。

比べて桐沢の話は、

ボクシング推薦で入った学校でオリンピックの強化選手になったが、2年のときにパンチをくらい網膜剥離になり、ドクターストップをうけたこと。

その後教師になり結婚したが、結婚して1年後に妻に乳がんが見つかりその半年後に亡くなってしまったこと。

廃人同然だったが、友達に助けられ何とか妻が好きだった焼き鳥屋で働き始め、自分の店を持ち頑張っていたがコロナで店がつぶれてしまったこと。

あかりのジャッジはもちろん桐沢の勝ち。

あかりは教えてもらったボディーブローを3発今宮に打ち込み、今宮は負けを認めます。

そして、水野家にはもう近づかないことを約束させます。

 

あかりは「ボクシング部に復帰させてください」と申し出ます。

目的は果たしたのになぜボクシングなのか?と聞く桐沢と折原に「面白いから!」とあかりは答えます。

 

感想・評価

 

 

 

 

今週はついに桐沢の過去が明らかにされました。

あのようなかたちで明らかになるとは思ってもみなかったので意外でしたが・・・。

廃人同然だった桐沢がボクシング部のコーチをすることでどんどん前向いていっている様子がすごくわかって今後にボクシング部がどうなっていくのかわくわくしますね!

そして、なんと次回は恋愛の三角関係?!

桐沢の友人・甲斐は、折原に一目ぼれしましたし、桐沢と折原も恋愛関係になるのか?などまだまだ気になる点がたくさんです。

恋愛要素はないドラマなのかなと思っていたのでびっくりしましたが、ますますミラテンから目が離せなくなりそうです!

 

未来への10カウント:第四話

あらすじ

松葉台高校の目標は、東大合格者数でもクラブ活動でも京明高校に勝つことだと言う校長・大場麻琴(内田有紀)。

ボクシング部はインターハイ予選で京明高校に勝つことを約束してくれた、負けたら桐沢(木村拓哉)をクビにする、と勝手に決定してしまいます。

顧問・折原葵(満島ひかり)は「そんな約束はしていない」と食い下がりますが、大場は聞く耳を持ちません。

 

一方、目指せインターハイ出場!打倒京明!を目標に掲げ練習に励む松葉台高校ボクシング部。

練習中突然、スパーリングをしていた部長・伊庭(高橋海人)と玉乃井(坂東龍汰)が激しくぶつかり合います。

異変を感じた桐沢が話を聞いてみると、なんと2人はマネージャー・西山(吉柳咲良)のことが好きでライバル関係だったのです。

しかも、伊庭は「リングの中心で西山への愛を叫ぶ!」と宣言。

高校生活最後の試合に勝って愛の告白をすると決めていたというのです。

 

そんな中、芦谷家では珠江(市毛良枝)が体調を崩したため、麻琴(内田有紀)が手伝いに来ています。

麻琴はこんなときでもボクシング部のことを気にかける父・賢三(柄本明)に嫌味を言い、うんざりしてしまいます。

 

ある日、折原から指導を頼まれた甲斐誠一郎(安田顕)がやってきます。

部員たちを勝たせるため、コンビネーションの必殺パンチを教えるが、基礎もよくできていない部員たちはついていけません。

桐沢は今の部員たちにはレベルが高すぎると判断し、基礎を磨くしかないと指示。

伊庭には、基本中の基本であるワンツーパンチのみを練習しろと伝えます。

 

桐沢は公園で葵の息子・圭太(川原瑛都)に会い、一緒にサッカーをしていると圭太は転んで足を怪我してしまいます。

圭太を病院へ連れていき、家まで送っていった桐沢は部屋で母親を待ちます。

するとそこへ帰ってきたのは葵(満島ひかり)でした!

桐沢をマンションの下まで送っていく葵、2人はボクシング部のことで言い合いになってしまいます。

 

ボクシング部ではインターハイ予選に向けて練習に力が入ります。

練習後、桐原と葵が先日の言い合いの仲直りをしていると、「ダンダダン」という先日甲斐が教えたコンビネーションの音が聞こえてきます。

伊庭が、練習後にコンビネーションの練習をしていたのです。

桐沢は「戦うのは伊庭だ、伊庭の人生なんです」と言って、伊庭を叱らず練習に付き合います。

 

そして、いよいよインターハイ予選当日。

松葉台高校で最初に試合に出るのは伊庭、色々な思いを抱えリングに上がります。

伊庭は桐沢との作戦通りワンツーで必死に戦い続け、3ラウンドでこっそり練習してきたコンビネーションを繰り出します。

コンビネーションは見事キマりましたが、ポイント判定で負けてしまいます。

負けてしまったが全力を出し切った伊庭に、桐沢は今だ告れと伝え、伊庭はリングの中心で「西山愛!好きだ!」と叫びます。

西山は戸惑い「ごめんなさい、無理です」と断ります。

少しして、西山から「先輩として尊敬しています」とメッセージが。

伊庭は、これで受験に専念できる!絶対に東大に合格する!と吹っ切れた様子で宣言します。

 

感想・評価

 

 

 

とっても青春な第四話でしたね!

高橋海人くんの試合のシーンではついつい応援に力が入ってしまいました。

今まであまりイメージのない高橋海人くんの力強い演技にファンのみなさんは感動したのではないでしょうか!

それにしても校長と教頭のコンビ、ボクシング部をつぶしたいはずなのに一緒になって応援してくれていましたね。

新聞部も登場し、次週は村上虹郎さん演じる転校生が登場とのことで、ますます面白くなっていきそうです!

 

未来への10カウント:第五話

あらすじ

松葉台高校ボクシング部と共に、コーチ・桐沢(木村拓哉)が背水の陣で挑んだインターハイ予選。

部員たちが1回戦で敗退してしまうなか、ただひとり2回戦へ駒を進めた女子部員・水野あかり(山田杏奈)。

試合前桐沢は、「とにかく手出せ」「ビビんなよ」と励ましますが、圧倒的格上の京明高校に敗れてしまいます。

結果はともあれ、全力で戦った水野を心からたたえる桐沢。

 

ところが、京明高校に負けたことを理由に、校長・大場麻琴(内田有紀)は桐沢にコーチ解任を宣告します。

桐沢は「校長のお前にそう言われたら辞めるしかねぇよな」と、コーチおよび非常勤講師を辞めることに。

「ようやく得た生き甲斐をそんな簡単に手放しちゃっていいの?」と顧問・折原葵(満島ひかり)は桐沢を引き留めますが、「そういう人生だから、どうしようもない」と早々に諦めてしまいます。

校長・麻琴からの一方的な解任に桐沢や部員たちは憤慨します。

 

教頭の猫林(生瀬勝久)は、校長・麻琴から「新しいコーチを探せ」「非常勤講師の代わりに授業をしろ」と無理難題を押し付けられます。

葵は桐沢の親友・甲斐(安田顕)に新コーチを依頼。

桐沢も甲斐なら安心して任せられると甲斐にボクシング部の未来を託します。

 

ある日、真面目な1年生部員・江戸川蓮(桜井海音)が帰宅していないと学校に連絡が入ります。

 

新たに甲斐を迎えてボクシング部の練習に立ち会う葵。

すると突然、大阪の姉妹校・道頓堀高校から転校してきたという1年生・西条桃介(村上虹郎)が現れて、ボクシング部への入部を希望します。

「この中じゃ、俺が1番強いやろうな」と生意気な口を叩く西条ですが、中学からの経験者ということもあって他の部員たちとは格段にレベルが違います。

そんな西条を見て、「うちのエースになる!」と興奮する甲斐と葵に部員たちは反感を覚えます。

 

桐沢は公園で葵の息子・圭太(川原瑛都)に遭遇。

圭太がそのことを葵に話すと、ピザを頼まない?と葵は桐沢に会うために宅配ピザを頼みます。

葵は配達に来た桐沢に江戸川がいなくなったことを伝えます。

 

部員たちは、コーチは桐沢がいいと桐沢と圭太がいる公園に。

ここでボクシングを教えてほしいと頼むがダメだと部員たちを学校へ帰します。

そこで桐沢は1年生・森(大朏岳優)から、江戸川が中学の時のヤバい系の先輩から連絡を受けていたことを聞きます。

桐沢に会うために毎日ピザを頼む葵。

ピザを届けたそのとき、江戸川の居場所がわかったと森から連絡が入ります。

桐沢は葵の家に届けたピザを、江戸川がいる半グレのアパートへ届けます。

江戸川からの注文だといって玄関に呼び出し、そのまま逃げようとしますが、江戸川は階段で転び音を立ててしまいます。

その音に気づいた半グレたちは追いかけてきて桐沢たちを襲います。

そこへタクシーでやってきた校長・麻琴と葵に江戸川を預け、桐沢は強烈なパンチで半グレたちをやっつけます。

 

後日、校長室に呼ばれた桐沢は、コーチに戻ることを提案されます。

桐沢はもちろん承諾。

ただし、1年で京明高校に勝つことを約束されます。

桐沢が戻ってきたボクシング部の部員たちはとても嬉しそう。

桐沢が新入部員の西条の下の名前を聞くと、言いたくなさそうな西条だったがしぶしぶ名前は桃介と答える。

3月3日生まれだから桃介。

西条は名前でいじったらしばくぞと言うが、部員たちは可愛い名前を聞いて急に親しみを持ちます。

 

桐沢はある日、ピザの配達先で思わず言葉を失います。

配達先で出てきた女性が亡き妻・史織(波留)そっくりだったのです・・・。

 

感想・評価

 

 

 

やっと西条桃介(村上虹郎)が 登場して、ますます楽しくなってきましたね!

かっこいいキムタクはもちろんなんですが、ネットを見ていると、葵(満島ひかり)にはまる方が続出しています。

桐沢と葵の恋愛発展はあるのか、、そこも気になるところです。

そして、まさかの亡き妻・史織そっくりの女性の登場に驚きました!

その女性が誰なのか、桐沢とどうなっていくのか、後半もますます面白くなりそうです!!

 

未来への10カウント:第六話

あらすじ

注文主の女性が亡くなったはずの最愛の妻・史織(波瑠)と同じ顔だったのです。

 

一方、ボクシング部はきたる関東大会に向け、「とにかく基礎」という目標を掲げ練習に精を出しています。

 

桐沢は公園で会った圭太(川原瑛都)を家に連れて帰ります。

寝てしまった圭太を迎えに来た葵(満島ひかり)は、部屋に飾ってある史織の写真を見て複雑な気持ちになってしまいます。

 

そんな中、パンチを当てないスパーリング=マスボクシングをしている最中、部内一の実力を持つ1年生・西条桃介(村上虹郎)のパンチが、同じバンダム級の友部陸(佐久本宝)の目に当ってしまいます。

眼科の診察で目は無傷だったと判明しても、ボクシングには向いていないと友部は自信を無くしてしまいます。

桐沢はボクシングは面白いか?面白いなら続けることを進める、ボクシングを始めた頃はすごく鈍臭かったが努力でプロになったという甲斐(安田顕)の話をして励まします。

会計事務の女性を見て、葵、桐沢、甲斐の3人は息をのみます。

その女性は史織にそっくりだったのです!

 

その矢先、ボクシング部に新たな試練が降りかかります。

校長・大場麻琴(内田有紀)が何を考えたか、勝手に強豪・京明高校ボクシング部との練習試合を取り付けてきたのです。

「打倒・京明」という大きい目標をふたたび掲げます。

西条とスパーリングを始める桐沢。

自信満々の西条でしたが、桐沢相手に手も足も出ない。

西条も同じ高校生、誰にも負けてないってぐらい努力すれば京明なんてこわくない。

自分で勝手に限界を決めるな!と桐沢は檄を飛ばします。

 

史織そっくりの女性に会うために、甲斐は眼科で待ち伏せをします。

名前が佐久間美鈴だということを聞き出し、桐沢の亡き妻が美鈴にそっくりでみんな驚いてたと伝えます。

美鈴は、桐沢にどこかであったことがある気がするんですと言います。

 

桐沢は、史織の月命日に墓参りをしていると義兄(石黒賢)と出会います。

桐沢が近況を話すと、「史織のことは思い出として大切にしてくれればいい、前に進んでほしい」と義兄。

 

京明との練習試合に出る部員を決める日。

桐沢は全員と1分ずつのスパーリングをローテーションして決めると言います。

熱が入る過ぎる桐沢に、もうやめようと葵と部員たちは声をかけますが、桐沢はまだ続けます。

最後までリングに上がったのは、友部でした。

桐沢は試合に出る選手を、玉乃井、水野、友部に決めました。

その結果に納得のいかない西条でしたが、桐沢は譲りません。

 

後日、美鈴の家にピザを配達する桐沢。

そこで甲斐に会い、史織とそっくりだということを聞いたと美鈴は言います。

ピザを渡すと美鈴は子供と夫に声をかけ、その様子を見た桐沢はなにか吹っ切れたように笑います。

 

京明との練習試合当日。

試合に出れずイライラしていた西条は不良の先輩たちに絡まれてしまいます。

 

感想・評価

 

 

 

全力で頑張るボクシング部に見ているわたしもついつい熱が入ってしまいます!

自分で勝手に限界を決めるな!という桐沢コーチの言葉、素敵でした。

史織とそっくりな女性が出てきましたが、思っていたよりあっさりで、桐沢が前に進むきっかけのためのエピソードだったようですね。

それにしても、キムタクのボクシング姿とってもかっこいい!!

前を向きボクシング部とともに頑張る姿に目が離せません。

次回は西条がトラブル起こします!どうなるのでしょうか!

 

未来への10カウント:第七話

あらすじ

松葉台高校ボクシング部と京明高校の練習試合がついに始まりました!

コーチ・桐沢(木村拓哉)が選んだ松高メンバーたちはそれぞれ苦戦しながらも、各自が全力で京明の選手たちと対戦していきます。

ところが、水野あかり(山田杏奈)の試合が始まろうとしたとき、葵(満島ひかり)に1本の連絡が入ります。

その内容は、練習試合の出場メンバーから外された西条桃介(村上虹郎)が、上級生2人に殴りかかったというのでした。

偶然その現場を目撃した松高教師・間知(八嶋智人)は、すぐさま校長・麻琴(内田有紀)に報告。

桐沢と葵は呼び出され、あかりの試合は中止になってしまいます。

さらに同じく呼び出された西条は、自分を試合のメンバーから外した桐沢のせいだと主張。

職員室でも、出場メンバーの選考基準が実際曖昧だったのでは、と他の職員たちが桐沢を責めます。

桐沢は自分にも責任はあると認めると、ボクシング部の活動停止を言い渡されてしまいます。

 

しかし、桐沢にはどうにも引っかかることがあり、西条が何かを隠している?と感じていました。

そんなとき、上級生と一緒にいた1年・澤がいじめられているところを見かけます。

気になった桐沢は教師・大野から西条の自宅の住所を聞き出し、真実を確かめるため、自宅訪れます。

「本当のことを言え」と語りかける桐沢に対し、西条は「そういう大人が俺は一番嫌いやねん」と背を向けてしまいます。

 

義兄・井村(石黒賢)は話があると桐沢を呼び出します。

桐沢が経営していた「焼きとり大将」によく通っていた知人が、また店を開きたいのであれば手持ちの物件を格安で貸してくれるというのです。

ですが、桐沢は少し考えさせてほしいを返事を保留します。

そんな中、甲斐のジムを訪れた葵は、甲斐と練習している西条を見つけ、自宅に帰るよう注意します。

甲斐に桐沢のことを聞きに来た葵でしたが、桐沢に直接聞いてと相手にしてもらえません。

 

桐沢は、一緒にいた1年・澤を呼び出し、事の真相を聞こうとします。

最初は口が重い澤でしたが、桐沢から「本当のことを言う責任がある」と言われ、真実を打ち明けます。

西条は上級生にちゃんと謝っていました。

しかし、その後澤がいじめられているのを見て注意したところ、上級生が先に突き飛ばしてきたので仕方なく殴ってしまった…という真実でした。

そのとき、西条は塀に後頭部を強打してしまいます。

 

事情を知った校長・麻琴はボクシング部の活動再開を許可します。

西条の復帰を喜ぶ葵でしたが、桐沢は西条のことを決めるのは、自分たちではなく部員たちではないかと伝えます。

部員を集め桐沢と葵は事情を説明し、西条をボクシング部に戻してやれないかと話します。

しかし、部員たちの意見は分かれます。

部員たちだけで話し合ったほうがいいと、桐沢と葵はその場を離れ練習場を出ていきます。

廊下にいた西条には、「自分の思いを伝えてこい」と桐沢は言います。

最後まで反対している玉乃井と水野。

誰にも迷惑かけないで生きてる人なんているのかな、西条を許したいと好意的な意見の伊庭、西山、友部。

そこへ西条が入ってきます。

謝れと言われ「すんまへん」と軽く謝る西条に切れる玉乃井や水野。

ひねくれた西条はボクシング部を出て行ってしまいます。

そこへ練習場へ戻ってきた桐沢が話し始めます。

世の中にはいろんな人間がいる。生きるのが下手なやつ、乱暴な言葉でしか自分を表現できないやつ。

自分と違う種類の人間を受け入れたくないというのはわかる。大人の世界にもよくあること。

職員室では俺が西条だ、と。

部員たちの出した結論を尊重するという桐沢は、練習を始めようと部員たちに言います。

しかし、西山、水野、友部は練習場と飛び出し、西条を追いかけます。

悔し泣きをしながら歩いている西条は急に頭を押さえて倒れてしまいます。

 

桐沢、葵とともに病院での診断を受けます。

西条は塀にぶつけた衝撃で、外傷性くも膜下出血を起こしていました。

そして、それとは別に脳の血管に3ミリ程の動脈瘤があるというのです。

破裂すると重大な障害が起きる、自然治癒することはないと。

西条が「ボクシングはできますか」と聞くと「できない」と医師に宣言されてしまうのでした…。

 

感想・評価

 

 

 

西条がボクシングをできなくなるなんて・・・!

このまま西条はボクシングを失ってしまうのでしょうか。

奪ってほしくない!と思ってしまいました。

そして、今回も桐沢コーチの言葉、考えさせられましたね。

部員たちが、西条のことについて話し合うシーンがとてもよかったです。

次回の予告ですが、情報量多すぎました!

「圭太のお父さんになってもらえませんか」と言っていた葵と桐沢はどうなるのでしょうか。

焼き鳥屋は復活するのか?など気になることがたくさんあります。

次回を楽しみにしたいと思います!

 

未来への10カウント:第八話

あらすじ

動脈瘤が見つかり、医師からボクシングはできないと告げられた西条桃介(村上虹郎)。

コーチ・桐沢(木村拓哉)は部員たちに西条のことを伝えます。

すると部員たちは驚き、まだ西条と一緒にボクシングがしたいと事実を受け入れられません。

そんな部員たちに桐沢は、「現実を受け止めろ、人生どうにもならないこともあるんだ」と告げます。

 

そんな中、西条がまるで吹っ切れたような笑顔を浮かべ、演劇部に入部したことを桐沢と葵に報告します。

演劇部で発声練習をする西条を見た部員たちは戸惑い、練習に集中できないでいます。

だが、残されたメンバーだけで宿敵・京明高校に勝ち、インターハイに出ることだけを考えるよう桐沢から鼓舞された彼らは、気合を入れ直し練習に励みます。

 

桐沢は、亡き妻・史織(波留)の兄・井村和樹(石黒賢)から呼び出され、「焼きとり大将」によく通っていた知人・大須賀を紹介されます。

そこで、以前に話をもらっていた、また店を開きたいのであれば手持ちの物件を格安で貸すという話をできれば1週間以内で決めてほしいと言われます。

桐沢は甲斐(安田顕)を呼び出し、店の話を相談します。

店をやった方がいいという甲斐に、店を再開すると非常勤コーチをやめることになる、部員たちをインターハイに連れていくという約束を守りたいと桐沢。

 

桐沢は校長・大場麻琴(内田有紀)に焼き鳥屋が再開できるかもしれないと話します。

非常勤講師はできなくなるが、コーチだけ続けさせてくれないかと相談するが、規定だからと断られてしまいます。

 

ボクシング部の練習中、ガラス越しに練習を見ている西条を見つけた桐沢は、西条を追いかけます。

「なんで俺なんや」「ボクシング部に戻りたいです」と西条は泣きながら訴えます。

桐沢はそんな西条に自分も網膜剥離でボクシングができなくなったとき、同じ気持ちだったと話します。

どうにもならないことを何度も経験したが、それをボクシング部のみんなのおかげで希望を見出すことができたという桐沢に、

希望なんてない!と西条。

桐沢は、今は腐ってていい、でも絶対に自暴自棄になるな。お前は1人じゃないからなと声をかけます。

その様子を葵と伊庭(高橋海人)は見ていました。

 

桐沢と圭太は公園で遊んだ帰りに商店街にある焼き鳥屋の前を通りかかり、おごってという圭太と一緒に焼き鳥を1本ずつ頼むことに。

一方、伊庭は帰宅途中の西条に声をかけます。

一緒にハンバーガーを食べながら話をし、チームメートなんだから心配していると伊庭は伝えます。

 

紹介された物件へ行き色々なことを思い、答えを決めた桐沢。

後日校長室へ。

店をやると決めた桐沢、しかし非常勤講師もコーチもやめないといいます。

 

練習をしているボクシング部に西条がやってきて、ボクシング部に戻してくれと言い出します。

ボクシングはやらない、コーチのサポートとしてボクシング部においてくださいと頭を下げます。

桐沢が「今日から俺のサポートよろしく」と肩を叩くと部員たちは大喜び。

練習後、こんなことってあるんですねと話す桐沢と葵。

 

葵は桐沢を夕飯に招待します。

圭太と楓(滝沢カレン)が寝た後、ワインを飲む桐沢と葵。

酔っぱらってボクシング愛を熱く語りだす葵に、焼き鳥屋を再開するという話を伝えます。

葵はさっき圭太とやっていた先に目をつぶったら負けのゲームをやろうと言い出します。

先に目を閉じた葵が言います。

桐沢さん、お願いが。圭太のお父さんになってもらえませんか。

急な告白に、え?と桐沢は戸惑います。

 

感想・評価

 

 

 

桃介とコーチ・桐沢のやり取り、お前1人じゃないからな!という桐沢の言葉、感動しました!

村上虹郎くんの演技はさすがです。

ネット上では、桃介役が村上虹郎くんで良かった!という声もあがっています。

焼き鳥屋再開でコーチはやめてしまうのか?と心配しましたが、全部頑張ってみるという桐沢らしい答えで安心しました。

そして、最後の葵のプロポーズ・・・。

校長のように翌日には忘れてた!なんてことがなければいいのですが(笑)

次回、早くも最終回。

まだまだ結末がよめません!どうなるのでしょうか。

 

未来への10カウント:第九話(最終回)

あらすじ

インターハイに向けて練習に励む松葉台高校ボクシング部。

桐沢(木村拓哉)への想いが溢れだし、いきなりプロポーズしてしまった折原葵(満島ひかり)

プロポーズしたことを酔っぱらっていて覚えていないことにしてごまかします。

芦屋(柄本明)も練習を見にボクシング部を訪れます。

その様子を外から見ていた校長・大場麻琴(内田有紀)は大きくため息をついています。

教頭・猫林(生瀬勝久)は、そんな校長を心配し職員室で教員たちに相談。

大野先生(富田靖子)は先日、

高校時代、ボクシング部のマネージャーになったのは、父親が夢中になっている世界の仲間入りをしたかったからだという校長の本音を聞いていました。

校長が父親に認めてもらうには松高を一流校にすることだと考えた教員たちは嫌々ながらボクシング部を応援することにします。

 

居酒屋で飲む桐沢、折原葵先生、芦屋、甲斐(安田顕)。

今月中に「やきとり大将」を復活させるという桐沢。

葵は帰宅後、楓(滝沢カレン)と桐沢について話します。

葵と桐沢がもし結婚したら、同じ学校の教員同士なのでどちらかがやめないといけないんじゃないか、やめるとしたら非常勤講師の桐沢のほうではないか、と。

その話をこっそり聞いていた圭太(川原瑛都)は翌日松高の校長室へ。

圭太は校長に、2人が結婚しても桐沢にコーチを続けさせてほしい。お母さんが1番気にしていることだから。と頼みます。

 

桐沢は、ボクシング部の練習から急いで帰り、店の仕入れなどについて考え、朝は4時起きで仕込みや開店準備をしています。

そんな桐沢に葵はお弁当をつくります。

 

「やきとり大将」オープン初日。

19時になっても客が来ず、呼び込みでもしようと思っていると、甲斐、葵、楓、圭太がやってきます。

毎日4時起きの生活にどんどん疲労は蓄積。

そしてある日の練習中、桐沢はついにリングで倒れてしまいます。

部員たちは、「インターハイが終わるまではコーチに専念してくれませんか」などとお願いします。

すると桐沢は、みんなのおかげで生きる希望ができた。だから、目いっぱい生きたい。今の生活が苦しいとかない、むしろ楽しい。と部員たちに伝えます。

 

猫林教頭と校長が話をしています。

みんな桐沢の応援団で私は悪者か。という校長に、

それは違う、みんな校長のことが大好きです。素直になればいい、お父様に対しても。と教頭。

芦屋家では家族で食事をしています。

京明に勉強でも部活動でも勝って本当の文武両道になったら、私のこと認めてくれる?と麻琴。

すると芦屋は、お前は娘だ、お前の成長が喜びだった。お前のことはとっくに認めている。と伝えます。

ありがとう・・と麻琴。

 

桐沢と折原先生は校長室に呼び出されます。

もし桐沢が何かしらの理由で非常勤講師をやめても、コーチは続けられるということ。

だから、必ず1人でも京明に勝ってインターハイに出場して。と校長。

 

ボクシング部はインターハイ予選に向けて、練習に励みます。

その間に伊庭は東大に合格。

月日は流れ、いよいよインターハイ予選前日。

桐沢は最後のミット打ちといい全員とミット打ちを行い1人ずつにメッセージを送ります。

全員終わった後、西条をリングに上げ、

お前がいてくれたから、こいつらはここまで強くなれた。ありがとう。と桐沢。

そして、折原先生もリングに上げ、

あなたがいてくれたから、俺はもう一度這い上がることができました。と桐沢。

すると折原先生も、ボクシングとボクシング部のみんなのことを好きにさせてくれてありがとうございます。と伝えます。

桐沢は全員をリングに上げて円陣を組みます。

悔いが残るような試合はするな、今のお前らの全部をぶつけろと桐沢。

 

そして、インターハイ予選当日。

松高のみんなは桐沢からのメッセージを思い出し戦います。

準決勝で京明と戦う水野。

絶対勝てるわけがないと気持ちが折れかけている水野に桐沢は、なんでボクシングを続けてきたのか、次の2分で自分の答えを見つけてこい、戦ってる敵は自分自身だ。と励まします。

水野はカウンターを決め、RSC勝ち。

結果、水野と玉乃井がインターハイ出場を決めます。

 

試合後、桐沢は「ありがとな」と甲斐にお礼を言います。

 

桐沢は折原先生に、ちゃんとお返事しなきゃなと思って、と言い、2人で橋の上で話をします。

じゃれてパンチをする折原先生を桐沢は後ろから抱きしめます。

 

後日、「やきとり大将」では松高の教員たちでにぎわっており、伊庭もバイトをしています。

圭太は桐沢のことを「お父さん」と呼びます。

桐沢と葵に薬指には結婚指輪が光っており、葵も店を手伝います。

 

インターハイ前日。

桐沢は芦屋監督がいつも言っていた「不撓不屈」の文字を指し、こう言います。

ボクシングっていうのは俺たちに色んなことを教えてくれる。

勝つことも負けることも。でも1番大事なのは不撓不屈。

それを明日俺に見せてくれ。と。

 

感想・評価

 

 

 

終わってしまいましたね、ミラテン!

インターハイ予選前日の円陣シーン感動しました。泣きました!

アドリブっぽいかんじがあって、役と素の中間なかんじがしてとても良かったです。

桐沢と葵が無事結ばれましたね!

橋の上でのバックハグ、キュンキュンしました!!

圭太がいきなり「お父さん」と呼んだのにはびっくりしましたが(笑)

ザ青春!なミラテン、とても面白かったです。

日々を全力で生きる桐沢や部員たちの姿にわたしも頑張ろう!と元気をもらいました!!

 

まとめ

 

未来への10カウントあらすじネタバレを短く簡単に!全話ドラマ感想評価まとめ!というテーマでまとめてみました。

このドラマ、木村さん演じるダメ人間な桐沢がどうなっていくのか、弱小ボクシング部がどう変わっていくのか、見どころがたくさんだと思います!

それにメインキャスト以外の絡みもとても面白いですよね!

毎週のキムタク節を楽しみにしたいと思います!

こちらでは毎週継続的に「未来への10カウント」のあらすじネタバレを更新していきます。

個人的感想もたくさん言いますが、是非お付き合いください♪

以上、未来への10カウントあらすじネタバレを短く簡単に!全話ドラマ感想評価まとめ!でした!

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