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スラムダンク映画2022の内容は豊玉山王戦?何編でどこから描かれるのか考察!

スラムダンク映画の内容
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先日ついに発表されましたね!

そうです、井上雄彦氏原作、今なお人気の伝説の漫画、「SLAM DUNK」(スラムダンク)の映画化、以前より噂のあった2021年の公開予定でしたが、それがこのコロナを受けてか大きく予定が延期され、2022年秋に公開予定とプレスリリースで発表されました。

しかしその内容、何編でどこから描かれるのか、キャストや声優に関しては、いまだ発表はありません。

原作のアニメが終わり約25年。

その内容はインターハイ出場が決まりこれから…というところで終わりました。

では今回の映画化に伴い、その内容はどうなるのでしょうか?

すでにネットでは多くの予想、考察が始まっていますが、今回私は「豊玉・山王戦」でほぼ確定と睨んでいます。

伝説の漫画であり、そのストーリーには見どころがたくさん。

アニメ化された名シーンをまた観たい!と熱望するファンもいれば、やはり後半の山場である豊玉戦、そしてなんといっても原作の最終イベントであった山王戦が映像で観たい!などなど。

今回の映画化でその内容はどこになるのか?何編でどこから描かれるのか

そして映画化に伴い、25年前にキャストを演じていた声優さんたちはどうなるのか?

今回は色々な情報を基にまとめていきます。

 

スラムダンク映画内容は豊玉・山王戦?

今回の映画化における、そのストーリー内容は一体どこが表現されるのでしょうか?

この記事ではそれは「豊玉戦、そして山王戦の2部作」で確定と予想しています。

ではその根拠を見ていきましょう。

 

スラムダンク映画内容は豊玉・山王戦で確定の理由

わずかに公開されたこちらPVですが、ここからも多くのヒントが発見できます。

  1.  主人公・桜木花道が坊主頭 →物語の後半であること確定
  2.  ユニフォームが赤 →ということはこの試合は…
  3.  ゴリの背番号が「4」と読める →冬の選抜ならば15番。

あと個人的に大好きな木暮君が絵の中にいない!

スタメンじゃない!に不満!です!めがね君!!

また今回は原作である井上雄彦氏が監督脚本を務めています。

以前よりスポーツアニメの悲しい側面、セリフに乗せて動きを表現するためどうしてもその試合環境が「大きく」なることを、嫌がっていた意味合いのコメントを残しています。

「こんなに広いバスケコートはない」。

アニメ版、キャプテン翼の試合フィールドが地平線の彼方まで表現されていたのもいまでは笑い話ですが、すでにスラムダンクのアニメが放映されてから25年が経過。

様々な表現の進歩が、きっと本当のバスケットボールの試合のように、スピーディーに表現されていくことでしょう。

ただ、そうだとしても。

「山王戦だけでは、2時間映画でも足りない」と感じるのが原作を知るファンすべての認識ではないでしょうか。

また、ビジネスの観点からも。

スラムダンクという伝説の漫画、キラーコンテンツを1本だけしか映画にしない、そのようなことは考えにくいです。

そのため、仮に「山王戦」をメインのストーリーに据えるとしても、そこにつながる盛り上がり、ドラマ性として決して削ることはできない、時系列でその山王戦の前にあたる「豊玉戦」を必ず盛り込んでくると予想されます。

個人的な予想では、

「前半のダイジェストを回想でいれつつ、インターハイから豊玉戦へ。最後10分で山王戦の試合開始ホイッスルまで」

「山王戦をがっつり。ラストでまぼろしの黒板漫画を映像化」

という2部作になると予想します。

 

スラムダンク映画化内容に関するネットの予想や声は?

以上が私の映画内容の予想ですが、一方のネットの予想も見てみましょう。

全巻セリフ言えるくらい読み込みましたが、花道の恋愛も進展があるのか…。
仙道でてくるかな。
山王でてくるかな。
ミッチーが残ってて、赤木が背番号4ということはインターハイか、それ以前が舞台になりそう!
と、いうことは続編や、あれから10日後の世界ではなく、舞台は山王戦か
山王戦の後、みたいなのは正直見たくない。例えば、流川の中学生時代とか見てみたい。
「左手はそえるだけ」という花道に流川がパスをして山王に勝利する場面
1年に1回は両方見て号泣します
オレとしては、豊玉戦での、『このときから 桜木は流川のプレイを目で追うようになる それに伴い 後にさらに加速度的に成長していくことになるのだが… それはもうちょっと先のことであった』っていうのが

 

スラムダンク映画の登場するキャスト声優は総入れ替え?

原作から30年、TVアニメ化から25年。

残念ながら当時のアニメにおいて演じておられた声優さんたちも、皆様お歳をめされました。

多くのファン、しかしそれは多くは40代以上ですが、口を揃えて「以前と同様のキャストで続投してほしい」

とSNSやネットでコメントしています。

しかし、時代は流れ、世代交代は必須であると、原作の、ひいてはアニメ全体のファンである私は思います。

また先程も言いましたが、これだけのキラーコンテンツ。

主なファン層の40代以外をビジネス的にも取り込むためには、声優の若返りは絶対必要と考えるでしょう。

最近ではガンダム映画「閃光のハサウェイ」では、ずっと親しまれてきた主人公の声優が最近の人気若手声優へ入れ替わりました。

この流れは業界としても当然のことなので、仮にもし声優の入れ替え、場合によっては総入れ替えがあったとしても、ファンであればなおさらその製作側の決断を受け入れて欲しいものです。

ただ、話題づくりのテレビ俳優や女優、芸人などをその声優に起用すると、かなりの反発は予想されますが。。。

 

まとめ

今回は、映画「スラムダンク」の内容はどうなるのか?何編でどこから描かれるのか

前評判どおり豊玉・山王戦で確定なのか、その場合、登場するキャスト声優は総入れ替えとなるのか、についてまとめてみました。

個人的には映画化は1作と言わず2部作、いや3部作でお願いしたい!です。

この伝説の漫画がこの時期に映画化されるのは、やはりそのメインターゲットとなる当時夢中であった読者層が、現在の市場の活発、簡単に言えばお金を落としてくれる40代前後になっていることと、大きく関係していることは否めないでしょう。

何編でどこから描かれるのか、はとても重要なポイント。

キャストや声優さんが変わることもある意味必然、しかしこの映画化をきっかけに、原作を噂でしか知らない、讀んだことがない、そんな世代にも是非その素晴らしさが伝わってほしいとファンとして思います。

できることなら、前半部分を映画公開までに単行本などで予習してほしい、その上で映像化された、今回の予想の豊玉・山王戦であれば、きっと大いに盛り上がることでしょう。

早く次の続報を待ちたいと思います。