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立正佼成会の信者の特徴って何かある?ダスキンとの関係も検証

立正佼成会の信者の特徴って何かある?ダスキンとの関係も検証
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立正佼成会は仏教新宗教です。

霊友会から派生した日蓮系・法華系の宗教で、信者は2,075,272人となっています。

本記事では、立正佼成会の信者の特徴って何があるのかや、ダスキンとの関係性についても検証をしていきます。

この記事でわかること

・【立正佼成会 信者 特徴】立正佼成会とは?
・立正佼成会の信者の特徴って何かある?
・【立正佼成会 信者 特徴】立正佼成会とダスキンとの関係は?
・立正佼成会の信者の特徴に関してSNSでの反応

【立正佼成会 信者 特徴】立正佼成会とは?

宗教団体 立正佼成会
設立
1938年3月5日 (85年前)
種類 宗教法人
本部
東京都杉並区和田二丁目11番1号
開祖 庭野日敬
脇祖 長沼妙佼

立正佼成会は、1938年から1957年の長沼副会長が亡くなるまでの20年間を、『方便教化の時代』と呼んでいるようです。

方便とは、現実の苦しみを救うことを言うらしいです。

庭野鹿蔵さんと庭野さんの勧誘でともに霊友会を信仰していた長沼政さんは、彼らが所属していた新井支部長で法華経行者であった新井助信さんの勧めもあって、1938年3月に、『大日本立正交成会』を創立しました。

創立にあたり、庭野鹿蔵さんは名前を『日敬』とし、長沼政さんは『妙佼』と改名し戸籍登録もしています。

庭野開祖会長は霊友会をり立ちした理由に関して、霊友会会長・小谷喜美の『法華経の講義なんか時代遅れだ、そんなことをするのは悪魔だ』という発言を聞いて、法華経への理解をおろそかにして、真の供養を行えるとは到底思えないと思ったからだそうです。

立正佼成会の信者の特徴って何かある?

立正佼成会を信仰している信者は、『世界のみんなが幸せになってほしい』とお祈りをし、世界各地で貧困や紛争にあえぐ人々の空腹や辛さを、自分の痛みとして考えています。

さらに、自らの食事を抜いて、その抜いた食事の代金を各自が献金箱にいれるのです。

ほかにも、立正佼成会を信仰している信者の特徴として、毎朝5時に起きて仏壇に祈りのようなものをします。

仏様やご先祖様にお経をささげることにより、命を持って生まれた来たことに感謝して、今日一日をやさしい心で過ごすことを決意するのです。
夕方の供養に関しては、今日一日を無事に過ごせたことを、仏さまやご先祖様に感謝し今日の出来事を反省するということもします。

【立正佼成会 信者 特徴】立正佼成会とダスキンとの関係は?

ダスキンは基本的に、宗教みたいな会社で有名です。

給料のことを『お下がり』ボーナスのことを『ご供養』という、独特の専門用語で表しているのです。

ダスキンは『お祈り経営』という理念を持つ会社なので、社訓も『合掌』があります。

なので、立正佼成会と関係あるのかと思う人も、いるのかもしれません。

しかし、ダスキンは立正佼成会ではないですが、新興宗教団体の一燈園と密接な関係があります。

創業者の鈴木清一さんは、養母の信仰する金光教に入信していたことがあります。

ちなみに、ダスキンの社員は必ず一燈園に泊まり込みで修行をしないといけません。

さらに、朝礼時や株主総会などが行われる際には、般若心経や前述した経営理念を唱えないとダメなのです。

立正佼成会の信者の特徴に関してSNSでの反応

立正佼成会の信者の特徴に関してSNSでの反応は、まったくないですね。

立正佼成会の信者の特徴に関しては、見た目ではわかりにくいですが生活習慣が、少し特殊な感じがします。

ただ、教えをまじめに守っているだけかもしれません。

 

立正佼成会の信者の特徴って何かある?ダスキンとの関係も検証【まとめ】

立正佼成会の信者の特徴は、朝と夕方のお祈りは欠かさないようです。

とはいえ、宗教に入信していない人でも、お祈りをする人はいるので、特徴にはならないかもしれませんね。

貧しい国の人の苦しみや空腹などを、自ら行い抜いた食事の代金を各自が献金箱にいれるようです。