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その年、私たちはの感想あらすじネタバレ完全版!全16話の内容と視聴率OST・最終回結末も合わせて紹介!

その年、私たちはの感想あらすじ完全版!全16話の内容と視聴率OSTも合わせて紹介!
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その年、私たちはの感想あらすじネタバレ完全版!全16話の内容と視聴率OST・最終回結末も合わせて紹介!

日本ではNetflixでの独占配信「その年、私たちは」。

韓国ドラマの王道を行くようなラブコメディを、今最も勢いのある俳優の2人、

キム・ダミとチェ・ウシクが演じます。

今回こちらではその年、私たちはの感想あらすじネタバレ完全版!全16話の内容と視聴率OST・最終回結末も合わせて紹介!

ドラマを純粋に楽しみたい方は、視聴後の振り返り、内容確認として。

時間がなく、ただどうしても内容だけでも知りたい、そんな方にも。

納得できるような適度なネタバレ含みつつ、まとめていきます。

とりあえずこれは必聴!↓

この記事で書かれている内容

Netflix「その年、私たちは」(韓国ドラマ)を視聴するには

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Netflix「その年、私たちは」(韓国ドラマ)概要は?

Netflix「その年、わたしたちは」

「青春のど真ん中で再び出会った私たち」

人生で最も若々しく、そして青かった、誰にでもあるあの時期。

高校生19歳。そんな少年少女たちの出会いと別れ。

そしてまためぐりあう、10年に渡るストーリー。

もう二度と会いたくないと思っていたはずの元恋人同士の二人。

高校時代に撮影したあるドキュメンタリー映像が時間を経て突然人気を集めたことがきっかけとなり、10年ぶりに再会します…

Netflix「その年、私たちは」は実写で、漫画と同時進行

この作品は、メインキャストの2人の、

その高校時代をWEB漫画で

10年後の2人を実写ドラマで

同時に進行させる、というものです。

そのため漫画が原作、というわけではなく、あくまで実写ドラマのプリクエル形式(前日譚・過去の出来事)、という流れです。

なかなか新しい試みで面白いですね。

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その年、私たちはのキャスト相関図一覧完全版!インスタ画像付きで放送更新日なども詳しく紹介!
その年、私たちはのキャスト相関図!インスタ画像付きで放送更新日なども詳しく紹介!「その年、私たちは」(韓国ドラマ)のキャスト相関図一覧!人気俳優たちをインスタ画像付きで詳しく紹介!ほんと素敵なドラマ! 日本では...

Netflix「その年、私たちは」のドラマ概要は?

  • 韓国ドラマ「その年、私たちは」は2021年下半期SBSで放送の月・火放送で、放送時間は韓国で22時からです。
    Netflixでは通常2時間遅れで配信されるため、少しおくれた月曜深夜~0時ごろに配信でしょう。
  • 全16話。
  • 脚本・演出
    脚本・イ・ナウン
    演出・キム・ユンジン

素敵なドラマを観たあとは、現実でも叶います。

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Netflix「その年、私たちは」(韓国ドラマ)あらすじネタバレ!小ネタや全話の感想、最終回結末まで!

Netflix「その年、わたしたちは」キャスト相関図一覧!インスタ画像付きで紹介!

「青春のど真ん中で再び出会った私たち」

そんなキャッチフレーズで始まるラブコメディ。

誰しもが経験した、不器用な学生時代の恋愛。

少年少女たちのそんな時間が過ぎ、そしてまためぐりあう、10年に渡るラブストーリー。

「もう二度と会いたくない」

そう思っていたはずの元恋人同士の2人でしたが、

高校時代に撮影したあるドキュメンタリー映像がきっかけで、6年ぶりに再会したことから運命が動き出すのでした。。。

※以下、それぞれネタバレ含みます。ご注意ください。随時更新中※

第1話:僕はその夏君がしたことを知っている

あらすじ・ネタバレ

「その年、私たちは」全話のあらすじ感想!キャスト相関図もインスタ画像で紹介!

10年前。まだ2人は高校生。

学年最下位のチェ・ウンは穏やかに、平凡に暮らしていきたい、というマイペースな男子生徒。

学年トップ、成績優秀でクラス委員でもあるのクク・ヨンスは、将来は成功者に!と上昇志向の強い女子生徒。

そんな夏の日、ひょんなことから「こんな2人が共に過ごしたら?」というドキュメンタリーの撮影企画がありました。

いやいやながらもスタートしたこの2人のドキュメンタリー・

凸凹、喧嘩しあうその姿が意外にも世間に受け、それは大変な人気コンテンツとなったのでした。

 

時は流れ現在。

ヨンスは小さな広告代理店「RUN」のチームリーダーとなり手腕を振るっていました。

その日は大型案件であるショッピングモールのオープンイベントのプレゼン、

クライアントのチャン・チーム長から嫌味を言われイライラ、必ず成功させてみせる!と意気込みます。

そんな仕事漬けの彼女は親友でもあるイ・ソルの紹介であったお見合い相手との約束を何度もすっぽかすし、結果は「労力をかけるほどの女性でないと確認しにきました」とこちらでも相手から嫌味を言われる始末。

たまたま近くにいたチャン・チーム長と食事の席をその後同じくし、ヨンスは泥酔してしまうのでした、その時は記憶もないまま…

 

一方、チェ・ウンはその後、食堂を経営する両親の手伝いをする平凡な穏やかな人生を送っていました。

ただそれは表向き、実は彼は建築画家コオとしてブレイクし、人気アイドルNJがその絵を購入するなどの、大成功を収めていたのでした。

ウンには自分の才能に惚れ込み押しかけマネージャーを自称するウノ、

そして名前の似たジウン、という幼馴染と普段はつるみ楽しく過ごしていました。

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この親友のジウン。彼はTV局に務める映像プロデューサーであり、彼の先輩であるパクより、10年前にバズったウンとヨンスの「その後の2人のドキュメンタリーを撮ってみろ」と勧められていました。

ただジウンはその提案には乗り気ではありませんでした。それには理由があり…。

 

ヨンスは大型案件の目玉となるプレゼン内容として、人気画家のコオの起用を画策していました。ただそのコオの正体は、10年前に出逢い、喧嘩ばかりしていたあのウンと気づきながら…。

コオであるウンと交渉するため、ヨンスはウンの家を訪れます。

ウンは突然のヨンスの来訪に驚き、彼女に霧吹きで水をかけるのでした…

Netflix「その年、わたしたちは」

感想

ついに始まった1話!まずはキャラクターのそれぞれの紹介から…というところでしょうか。

・学生時代、歪みあう男女は必ず恋に落ちる、というド定番の流れ、そしてまためぐりあう…というところで、大方の視聴者は
「ははーん、この2人がまた再会して付き合ってハッピーエンドでしょ」
と思うと想像しますが…果たしてどうなることやら。

・学年最下位、というウンですが、それは勉強の話。学生時代から本格的に絵画に没頭しその才能を10年後には開花させていました。
片やヨンスは、学生時代の成績トップの片鱗はみせつつも、実社会の厳しさの中でもがいている様子が対照的でした。

「その年、私たちは」全話のあらすじ感想!キャスト相関図もインスタ画像で紹介!

・あの見合い相手が憎らしい男!!…でも素顔はかなりのイケメン俳優さんですね。この1回の出演だけってもったいない!(詳しくは下部のキャスト紹介をご覧ください。)

・そして気になるのはやはりトップアイドルのNJと、幼馴染の親友ジウンの2人!

…ですが、個人的にはその幼馴染ジウンの職場、TV局のジウンの部下のチョン・チェラン役、チョン・ヘウォンに大注目!

「その年、私たちは」全話のあらすじ感想!キャスト相関図もインスタ画像で紹介!

こちらも下部のキャスト紹介、インスタ見てもわかりますが、え、どんだけの美人だよ!?敢えてのTV局で徹夜続きの地味女子、でスタートしてますが…こりゃこの娘、化けますぜ?w

そして構成としても、最後のエピローグ部分、は、かなり大事なシーンを流すパターンのようですね。

おお!そのペアルック、そしてお城の絵!ああ、そうだったの!というサプライズの仕掛けが楽しいですね!

「その年、私たちは」全話のあらすじ感想!キャスト相関図もインスタ画像で紹介!「その年、私たちは」全話のあらすじ感想!キャスト相関図もインスタ画像で紹介!

第2話:1792日の夏

あらすじ・ネタバレ

回想シーン。そう、実はこのウンとヨンス、この2人は喧嘩ばかりしていた学生時代でしたが、

実は2人はその後5年間付き合っていたのでした。

「もしも私が合コンにいったら?」「もしも死んだら?」「もしも留学したら?」

もしも、で始まる質問をいつも繰り返すヨンス。彼女はある言葉がずっと聞きたかったのです。

対してウンの言葉は、

「ダメ、監視する!」「悲しい!」「別れるパターンが多いからイヤ!」

などなど。ヨンスへの愛情を伝える言葉で返しつつも、最後の大事な言葉が出てきません。

2人はそんな恋人同士を過ごした5年。

最後のヨンスの質問は「もしも、私たちが別れたら?」で、

それに対するウンの回答は「塩と水で追い払うよ…別れたら。もう絶対会わない…」でした。

「その年、私たちは」全話のあらすじ感想!キャスト相関図もインスタ画像で紹介!

そして時は現在。

そんな別れ方をした2人がまたこうして再会しました。

ヨンスの仕事による、そのきっかけでしたが、その再会に対しても2人の意見はやはり学生時代同様、いがみあってしまうのでした。

チャン・チーム長率いる大型案件をどうしても成功させたいヨンス。

人前に出ることを極力避けてきたウン。

仕事の話から再会した2人ですが、そんな2人の関係性から話はまとまりませんでした。

久々の再会。

けしてそれは穏やかで美しく、懐かしい空気が流れる、そんな再会ではありませんでした。

「その年、私たちは」全話のあらすじ感想!キャスト相関図もインスタ画像で紹介!

ウンの絵画を気にっていたトップアイドルのNJ。

彼女は仕事の忙しさに内心疲れていました。

いつもチヤホヤしてくれる周りに慣れていたため、マイペースでちょっとバカっぽい?、

自分を特別扱いしないウンに対して、アーティストとしての興味以上のものを感じていました。

超多忙な仕事の合間に、「既読あるのに返信がないから」という理由でウンに会いにくるなど、徐々にウンへの女性としての行動を取るようになってきているのでした。

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ヨンスは先日のお見合い相手に振られた際に、たまたま居合わせたチャン・チーム長との食事の際、実はかなりの泥酔をしてしまい、あることないこと酔った勢いで話していました。

そこでチャンチーム長への悪口、そしてなにより有名画家コオが自分の知り合いであること、を喋ってしまっていたことに今頃気づきます。

もはやコオであるウンとの仕事はけして避けられないところまで追い込まれているのでした。

「その年、私たちは」全話のあらすじ感想!キャスト相関図もインスタ画像で紹介!

この日、視察中の商業ビル、そのエレベーターにたまたま閉じ込められ会話ができた2人。

そこではお互いの想いを再びぶつけあいました。

「この出逢い再会が、もしその理由が真剣な理由だったしたら?受け止められた?」

お互い、その質問に答えは言えず、きまずくその場離れたヨンス、見送るしかできないウンなのでした。

 

TV局プロデューサーのジオン。学生時代のヨンスとウンの映像を後輩に勧められ原本から見直していました。画面の中の2人を見つめ、彼は決めました。

この2人の10年後である今をドキュメンタリーとして撮影することを…。

 

感想

・たしかに、「塩と水をかけてやったぜ!イエイ!…でも寂しい。」ってウンよ!

それ、男としてダサいぞ!というツッコミと共に、他にも、

「こんな再会はしたくなかった」

「5年ぶりにあいにくる理由とはおもえなかった」などなど、

女々しいセリフたくさんしゃべるウンですが。いやぁ、男ってまさにこういうもんですよ。w

個人的な感想ですが、このドラマを夫婦でみたいたのですが、私が、

「ぁあ。元カノがヨンスみたいなら…ひきづっちゃうのかなぁ。不器用ながらヨリもどしたくもなるよなぁかわいいもんなぁ」

と、言うと、妻は一言、

「こんな(ウンみたいな)元彼とか、ヨリもどすの絶対イヤだわ」と一蹴でしたw

 

・ジウン。2人の過去映像を見つめる姿に、

「なんで俺がこの2人の仲睦まじい映像をまた観なきゃ…」というくだり、

完全に「俺もヨンスのこと好きでした・フラグ」が立ちましたよね?

こりゃこのあと荒れるぞぉ~

「その年、私たちは」全話のあらすじ感想!キャスト相関図もインスタ画像で紹介!

今回のエピローグも笑えました。どっから借りてきた猫だ?とおもえるようなウンのインタビューに答える爽やかな笑顔w

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第3話: 僕が君を嫌いな10の理由

あらすじ・ネタバレ

「その年、私たちは」全話のあらすじ感想!キャスト相関図もインスタ画像で紹介!

チェ・ウンのヨンスと付き合っていた頃の思い出。

それは彼女がいかにワガママで強情、負けず嫌いであったか、という周りのイメージの思い出と共に、

実は彼女がいかに自分にだけは優しく愛情を注いでくれていたか、という彼だけが知っている切ないものでした。

そんなツンデレのヨンスと幸せの絶頂を感じていたチェ・ウンではありましたが、

過去において別れを切り出してきたヨンスとの思い出がフラッシュバックします。

2人の別れの言葉。別れを切り出されたチェ・ウンが尋ねます。

「君の持ち物の中で僕が一番捨てやすい?」

それを聞いたヨンスはこう答えました。

「…いいえ。私が捨てられるのは、あなただけ。」

その別れ以来、チェ・ウンは荒れた日々を過ごし、親友のジウンやウノに心配されていましたが徐々に回復。

今の建築画家の成功と共に再びめぐりあい歯車が噛み合いだしたヨンスに対して、

未練の気持ち、見返してやりたい気持ち、その狭間で揺れ動いていました。

そこからジウンの「2人のドキュメンタリーを撮る」という提案を受け入れるのでした。

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ヨンスは自分の大事な仕事のキーパーソンがチェ・ウンであることから逃れることはできず悩んでいました。

そして彼女もチェ・ウンと同じく、時を経て再び噛み合いだした2人の歯車に、徐々に心が穏やかではありませんでした。

そんなヨンスに対してもジウンは説得。こちらは説得自体はうまくいきませんでしたが、

結果的にチェ・ウンがドキュメンタリーを引き受ける事の交換条件として、ヨンスの大仕事を建築画家として受けることを提案してきたため、

2人はこれから1ヶ月のドキュメンタリーを撮影することになるのでした。

それは、5年前のあの青かった時代と同じように…

感想

「君の持ち物の中で僕が一番捨てやすい?」

「いいえ。私が捨てられるのは、あなただけ。」

このセリフのやりとりが、シビれましたねぇ。

一回聞けば冷たいヨンスの言葉、ですが、

(なんにもない、もってない私にとって、たった一つ存在してた、大事にしてたのがアナタなの)

そんな意味であることは、劇中のシーンが進むにつれ分かってくるヨンスの切ない別れのセリフだったのでしょう。

チェ・ウンとヨンス、互いに今もいがみあう、それでも向き合う⇔矢印。

そんな2人を見守る?↑ジウンの矢印。

そんなジウンを気にしている後輩ADチェランの↑矢印。

またまったく別次元の環境から、チェ・ウンに対する好意が湧いてしまっているNJの↑矢印。

様々な恋模様のベクトルが動き出した3話でした。

 

っと、個人的には、

「その年、私たちは」全話のあらすじ感想!キャスト相関図もインスタ画像で紹介!

・普段ツンデレの彼女が、集めてきたであろう桜の花びらをパっと振りまくシーン。

あ~れは、惚れるわ!w

「その年、私たちは」全話のあらすじ感想!キャスト相関図もインスタ画像で紹介!

・ジウンの後輩ADが、先輩プロヂューサーから、「高校時代のジウンの裏話聞きたいか?」という話にイスが動いて…。このシーン好き!

「その年、私たちは」全話のあらすじ感想!キャスト相関図もインスタ画像で紹介!

・チェ・ウンに完全ヤキモキ女子モードになってしまったNJ。彼女が購入した、とされていたチェ・ウンの絵が一瞬登場しましたね。この絵にはどんな意味や想いがあるのでしょう?

「その年、私たちは」全話のあらすじ感想!キャスト相関図もインスタ画像で紹介!

・そしてエピローグのシーン。水をためた洗面シンク。なかなか満タンにはならないものですが、最後の最後にはやはり溢れ出してしまうもの。

耐える力もあり、強がることもできる。

でもそれは、実は誰より涙がでるまで時間がかかる、

そしてそこまで溜めた想いや涙ははち切れんばかりの大きさになっている…

そんなヨンスの性格を見事に端的に表していた好シーンでした。

第4話: あの頃、私が好きだった少女?少年?

あらすじ・ネタバレ

「その年、私たちは」全話のあらすじ感想!キャスト相関図もインスタ画像で紹介!

それぞれの思惑と事情の中で「2人の現在」を収めるドキュメンタリーの撮影がスタート。

相変わらず相手に対して嫌味を言ってしまうチェ・ウンとヨンスの2人。

そんな2人をなだめながらもプロデューサーのジウンは撮影を続けます。

「その年、私たちは」全話のあらすじ感想!キャスト相関図もインスタ画像で紹介!

たまたまチェ・ウンの仕事場のアトリエで撮影をしていた時に、

ヨンスが過去の学生時代にチェ・ウンの絵を汚してしまったことがありましたが、

その絵が捨てられず、逆に手を加えられ美しく完成した絵として保管されていたのを発見。

互いの思い出を語りあいますが、やはりそこでもまた口論をしてしまいます。

「君のせいで人生ボロボロにされたよ」ホンネとは裏腹に最低な言葉が口からでてしまうチェ・ウン。

「いつまで私を悪者に?私のせいで別れたの?」売り言葉に買い言葉。ヨンスも思わず口にしてしまいます。

「その年、私たちは」全話のあらすじ感想!キャスト相関図もインスタ画像で紹介!

お互い相手に言った言葉に後悔しながらさらに気まずい関係となっていた時、

チェ・ウンの画風を盗作している、と兼ねてより噂のあったクオがテレビに出演、

チェ・ウンのほうこそが自分の盗作をしている、と発言し炎上をしてしまっていました。

ちょうどタイミングでショッピングモールのオープンセレモニーパーティーが開催され、

その会場でチェ・ウンとクオが鉢合わせ。

そこでチェ・ウンは、今回のライブドローイングのイベントが自分だけでなく、

クオとの競合イベントとなっていることを聞かされます。

「その年、私たちは」全話のあらすじ感想!キャスト相関図もインスタ画像で紹介!

クオに対してずっと苦々しい思いを抱いていたチェ・ウンはヨンスに問い詰めます。

「このことを知っていたのか?…僕の人生を壊すのはいつも君だ…」

怒りと傷つきを感じ、パーティー会場を離れるチェ・ウンなのでした。

(第4話おわり)

感想

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・2人が付き合ったのは、学生時代のドキュメンタリー撮影、その最終日の雨の日に、

その場の空気と感情がキッカケとなり、チェ・ウンがヨンスに思わずつぶやいた

「君のことは嫌いじゃない…」「君のことが好きだ…」という告白からでした!

そりゃそうなるよね!!というシチュエーションでしたがw、なんとそんな決定的シーンにジウンがたまたま出くわしていたんですね…。

「今までずっと観察してきた」

「人気だけど無愛想。だから近づけない。」

「好きだけど、離せない人が多い。」

ジウンが後輩ADと語りあったそのやりとりはまさに、

後輩ADのジウンに対する想いであり、また、

学生時代のジウンがヨンスに抱いていたであろう(恋心)の心境を表現していましたね。

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もう今からこの先のどこかで

「俺はもうおまえたちのイチャイチャをカメラ越しに観るのがイヤなんじゃ!!」とブチギレる(もっとかっこいいセリフでしょうがw)、

ジウンの展開が予想されて、ワクワクします。(ひどい)

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・NJとお買い物…いやいやいや!それはないっしょ!!

までも、ドラマだからいいかー。トップアイドルと得意客デパートデート、とかやりすぎ!

NJがもうすっかり目が♡になってしまってるので。どうすんのかねーチェ・ウン君!

「その年、私たちは」全話のあらすじ感想!キャスト相関図もインスタ画像で紹介!

・さりげに新キャラクター2人ぶっこんできましたね!

インターンの青年、イム・テフン、と、

チェ・ウンの因縁のライバル建築画家のクオ。

クオの性格の悪さがもう最初からフラグ立ちまくりですが、まぁまだこれから。

以降の「色々お邪魔キャラ」のストーリーに期待です。

第5話: 誰にも言えない秘密

あらすじ・ネタバレ

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建築画家のライバル・ヌオとの競合ドリーイングショーであることを聞かされ、

チェ・ウンはヨンスに詰め寄ります。そしてキツイ言葉を言ってしまうのでした。

「僕の人生を壊すのはいつもきみだ…」

しかしチェ・ウン自身、ヨンスがそのことを黙ってわざと仕組んでいたことに気づいていないわけではありませんでした。

チェ・ウンはただ、今回のヨンスとの再会から、自分の中で未だずっと消化しきれていない感情、

「ヨンスへの未練、恋心」をはっきりと意識してはじめていたからこそ、の、

彼女への感情をぶつけてしまった言葉で、あったのでした。

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そんな再びドキュメントの撮影ということで絡み動き出した2人ですが、

その2人をずっと見つける存在がいました。

それが幼い頃からチェ・ウンの親友として育ってきた、ジウンでした。

実はジウンも高校時代、ヨンスには一目惚れをしていましたがそれは叶わず、

逆に親友のチェ・ウンがヨンスと付き合ったことにより、ずっと封印してきた感情を

今もドキュメンと撮影しながら思い返していました。

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「自分から謝る」その行動がどうしても苦手なヨンス。

今回のプロジェクトの内容からチェ・ウンを傷つけたことに罪悪感を感じつつも、

相変わらず自分からは言い出せないヨンス。

ですがたまたま偶然出会ったチェ・ウンとのドキュメント撮影の場で、

意外にもチェ・ウンから理解のある態度と謝罪の言葉を受け、

逆にヨンスは調子が狂ってしまうのでした。

色々な記憶が呼び出され、平静を装っていたヨンスにも徐々にチェ・ウンへの感情が

複雑に沸き起こってきていました。

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チェ・ウンの家に訪れ様子を見に来たヨンス。

そんなヨンスに向かいチェ・ウンは一言彼女に聞くのでした。

「…今日、泊まっていく?」

(第5話おわり)

感想

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すこしづつすこしづづ、お互いの心の距離を縮め始める2人。

そこにかねてより2人を見守り、同時にヨンスへの想いを募らせていたジウンも絡み始め、

物語がこれから大きく動き出す、そんな序章の終盤、のような展開でしたね。

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・NJとジウンがついに出逢いました。実は数年前にまだ無名とAD時代に出逢ってはいましたが、共に成長した今、こうして新たに出会ったことで、チェ・ウン、ヨンス、そしてジウン、NJの4角関係がスタートしそうですね!

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・PDの先輩髪切った!w 確かにかつらみたいでした。こっちのほうが似合ってる!w
そして意味深な発言。きっと高校自体のジウンとの出逢いの頃から、彼がヨンスを好きだったことはカメラ越しに気づいていたのでしょうか。

 

第6話: 傲慢と偏見

あらすじ・ネタバレ

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睡眠薬を多量に服用していたチェ・ウンだったので、実際のところ、「泊まっていく?」と訊ねた言葉も、その後どうなったか、も、おぼろげな記憶ではっきりしていませんでした。

翌日にあったヨンスに聞こうとしてもなにか気まずい空気のまま、はっきりと聞けなかっのですが、そんな状態でもチェ・ウンは自身のデビューとなるライブドローイングのイベントを成功させるのでした。

ヨンスは過去を回想していました。

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それは2人が別れた理由。彼女は当時多額の借金を背負い、祖母との生活に苦しい生活を過ごしていました。

穏やかな性格のチェ・ウン。両親からも愛され平穏な生活を過ごしていたチェ・ウンに対して、

自分の貧窮した実情とあまりに違う2人の現実。

「自分の現実に耐えるのが精一杯だった。これ以上一緒にチェ・ウンといたら、
ひどい劣等感がバレるのが辛かった」

そんな心境から、ヨンスから切り出した2人の別れだったのです。

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ただこうして再会した2人。

ライブドローイングの際に初めてチェ・ウンの真剣な姿を見てヨンスはまた心が揺れ動きます。

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そしてチェ・ウンは、前日の夜に起こった出来事を思い出していました。

彼女の前で見せた涙。昔も、今も。ずっとヨンスの事を想い苦しんでいたことを告げ、

改めてヨンスに問うのでした。

このままで、僕たちは本当にいいのか…?と…。

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(第6話おわり)

感想

「その年、私たちは」感想あらすじ完全版!全16話の内容と視聴率OSTも!

結局ヨンスとの別れがあったからこそ、そこから立ち上がり建築絵画としてのスタートをきったチェ・ウン。別れがあったからこそ、なんですよねぇ。

ただ、別れの理由がヨンスの劣等感、借金地獄に耐えれなかった、というのが、

もうそうなると、復縁していいじゃん!お互い好きじゃん!はい、ハッピーエンド!!

だと思ったのですが…まだ6話!?w あと10話、どうもつれていくのやら…こわいww

「その年、私たちは」感想あらすじ完全版!全16話の内容と視聴率OSTも!

・NJあいかわらずゴリ押し、そしてあいかわらず「普段の高嶺の花の私をひどく扱うわよね…そういうとこきになっちゃう!」フラグが今日もたちまくり。w

そろそろNJ、本気だしてくるんじゃね???

「その年、私たちは」感想あらすじ完全版!全16話の内容と視聴率OSTも!

・ジウン、寄ったヨンスを迎えにきていいやつ!からの、やっぱり余計な一言、

「まだウンが好きか?」の質問。逆にそんな質問しなけりゃチェ・ウンへのヨンスの気持ち盛り上がらないのにねぇ。恋愛はうまくいかないもので。

「その年、私たちは」感想あらすじ完全版!全16話の内容と視聴率OSTも!

・ちょいちょい挿入される、まだ2人がラブラブだった頃の学生時代の思い出シーンが切ないんよなぁ。バイト先にお弁当もってきてくれる彼氏。後輩たちにチヤホヤされてるチェ・ウンをやきもちやくヨンス…ああいう時間が挿入されてくるからこそ、今の大人の時代の出来事が生きてくるんですよねぇ。

第7話: キャッチミーイフユーキャン

あらすじ・ネタバレ

その年

ヨンスの仕事がきっかけで再会を果たしたチェ・ウンとヨンス。

仕事が一段落したその夜、これまでの積もる想いをヨンスの家の前で打ち明けたチェ・ウン。

「僕たちはこのままでいいのか…?」

互いに秘めていた想いから、思わず涙を浮かべるヨンスとチェ・ウン。

その質問に答えることなく、ヨンスは家に入ってしまいました。

その年

気まずい2人は翌日に催されたチェ・ウンデビューの祝賀パーティーをどちらも欠席。

しかしお互い行くあてもなく、これまた偶然に図書館で出会う2人。

気まずさを打ち消すためにも実家の料理屋にヨンスを誘うチェ・ウン。

ただその時間でもわだかまりは消えず、また思わずチェ・ウンは言ってしまいます。

「いつもそうだ…僕が無力で、君がどんどん自分から遠くなっていく…」

「はっきりわかったよ…もう。うんざりだ…。」

結局2人は正直にもなれずお互いのきまずさが解消されることはありませんでした。

NJは慈善活動の会場で物思いにふけっていました。

その慈善活動、というのは、芸能人の自分に誹謗中傷をネットに書き込む人間を集め、

訴訟を取り消す代わりにボランティアを一緒にする…という対外的なイメージ戦略の1つでもありました。

自分に否定的で、さらに裏表のあるその人間たちとの関わりについに気持ちが爆発。

鬱積した感情の逃げたくもなったNJはチェ・ウンに連絡を入れ公園デートに誘います。

そこで、逃げたくなる自分がいることの素直な気持ち、そして他人とは違い素直な対応を続けてくれるチェ・ウンに対しはっきりと「好きです」と伝えたのでした。

チェ・ウンは驚きつつも足早に立ちさるNJの姿を見送るしかできませんでした。

その年

ジウンたちTVスタッフは今回のドキュメンタリーに行き詰まりを感じていました。

ジウンとは犬猿の仲の、しかし敏腕でもある脚本家イ・ミンギョンの提案から、

ヨンスとチェ・ウンを隔離撮影を強行します。

(第7話おわり)

感想

はっきり言ってなんの前進もなかったこの7話のヨンスとチェ・ウン!だらだらしやがって!w

それに引き換えやはり、NJがついにチェ・ウンに告白しちゃったぁ~

さらに今後もグイグイ来るんでしょうね。

そしてなにげに気になったのが、ヨンスのおばあちゃんとジウンの仲の良さ。

これはきっと、おばあちゃんがヨンスに
「あんたが付き合って幸せになれるのはジウンみたいな子だよ!」っていうフラグ!(長い)でしょうか?

第8話: ビフォーサンセット

あらすじ・ネタバレ

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ドキュメンタリーのために訪れた田舎の別荘地。

カメラはあいわらずぎこちないヨンスとチェ・ウンの撮影を続けていました。

チェ・ウンはこうして旅行に来たことから、過去のたった一回の旅行の思い出が蘇っていました。

それは留学に半年間、ヨンスと分かれることになった前日に、2人で強引なヨンスの提案で海に日帰り旅行をした思い出。

別れる可能性をずっと感じていたチェ・ウンでしたが、彼女がはっきりと

「別れない」「私のほうがもっと愛してる」

「ケンカしたらいつでも会いに来て。その時には手を離さないから…」

そんな彼女との会話がフラッシュバック。

チェ・ウンは心がずっと乱れているのでした。

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その日もぎこちない雰囲気の中でインタビューを終えた二人は、

それぞれ別々の時間を過ごす姿を撮影することに。

今回はADチェランがチェ・ウンを、ジウンがヨンスを担当。

ジウンとヨンスの撮影の戻りが遅かったことに内心おだやかでないチェ・ウンでした。

 

その日の夕方、チェウンに両親からのビデオ通話がかかってきました。

そこに写るNJの姿に動揺するチェ・ウン、そんなチェ・ウンを見て、また内心嫉妬をしてしまったヨンス。

2人の様子を見ていたジウンはその夜、チェ・ウンに訊ねました。

「2人の様子が常に気まずいのは、居心地の悪い過去のせいなのか?…それとも…」

その質問にチェ・ウン自身も納得し気づくのでした。

(ヨンスとの過去の思い出が鮮明すぎる…いまでも僕は…)

翌日、眠っていたチェ・ウンの部屋に入り、ヨンスはチェ・ウンの寝顔を見ます。

昔と変わらないその寝顔。

その時ふと手と手が触れ、指が絡み合い、ドキリとしたヨンス。

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その場は何もなく終わりますが、ヨンスもチェ・ウンも少しづづお互いが近づいていることを意識しているのでした。

雨が降り出した田舎街。

雨宿りするヨンスの元にチェ・ウンが訪れます。

まるでそれは、学生時代の鮮明な思い出のデジャブーのような光景。

チェ・ウンは雨の中でヨンスを傘を差し出します。

互いに切ない眼差しで見つめ合った瞬間、

「本当に呪いでもかかったのか、またはこの旅行のせいなのか…
それとも初めてヨンスに再会してからこうなることもわかっていたのか…」

チェ・ウンはヨンスを抱き寄せ、熱い抱擁を交わすのでした…

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(第8話おわり)

感想

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って!おいおい!この8話、展開はスローですがついに!という感じでしたね。

もうここでハッピーエンドで終わりでよくね???っと思えるような、

最後の2人のキスシーン…目頭が熱くなりました。

NJも遂に実家まで!という行動を見せるも、一歩間に合わないかなぁ…。

 

個人的にはなにより、今回の冒頭でもあった2人の1度の思い出である旅行シーン。

最終を待つバス停の中、別れる?別れない?と心配していたチェ・ウンにはっきりと

別れないと伝えたヨンス、そして

「私のほうがもっと愛してるのよ…」というセリフ。

めちゃくちゃ泣けた!!そしてその表現が、

(彼女はすぐに、一瞬を永遠にしてしまう…)という言葉。

詩的で、ロマンティックで、このドラマを象徴する名台詞なのでは?と感じました。

視聴率もこれまでで一番の最高視聴率だったとか。

 

…って、まだ8話?全16話の真ん中????

このあとどんだけ揉めるの???

第9話: 「ただの友達」

あらすじ・ネタバレ

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ドキュメンタリー撮影のために出かけた泊まり込みの撮影も、

ヨンスとチェ・ウンが勝手にソウルに帰ってしまったためそこで撮影中止に。

きっかけとなったのはチェ・ウンがヨンスにした突然のキスが原因ではありましたが、

2人の不穏な動きに周りは振り回されます。

 

雨に濡れたその姿を見て湧き上がるヨンスへの想いから、はっきりとジウンは心を決めます。

ジウンははっきりとこれまでのヨンスへの片思いを守り続けた自分を脱し、ヨンスへ少しづつ不器用ながらも距離を近づけていこうと行動します。

NJははっきりとチェ・ウンへの恋心を抱き、次はチェ・ウンとヨンスのドキュメンタリーに参加を申し出るなどアプローチを開始します。

ヨンスの親友ソリは、ヨンスが今もずっとチェ・ウンを好きだったことを彼女から聞き、改めて彼女を応援することに。

ジウンへの片思いをずっと抱える後輩ADのチェランは、不器用ながらもジウンに近付こうとしますが、ジウンは全く彼女の気持ちに鈍感でわかっていません。

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そんな中、チェ・ウンにキスされて以来ずっと上の空で仕事にも身が入らないヨンス。

思い切って自分からチェ・ウンの自宅に押しかけます。

そこで、自分たちのこと、チェ・ウンの気持ちを確認しようとしたヨンスですが、

チェ・ウンの口から出た言葉は、よりをもどすという話ではなく、まさかの

「ただの友達になろう」という提案。

内心納得のいかないヨンスですが、受け入れるように、また同時にチェ・ウンの本心を図る意味でもその提案を受け入れ、友達としての行動に出ることに。

その日はそのままチェ・ウンの家に泊まり、一緒に食事やゲームなど、「友達」と思えるような行動を続けます。

互いの会話は、時に相手へのヤキモチを含むような内容もしてしまう2人。

チェ・ウンの不自然な言動にいぶかしがるヨンス。そこでヨンスもチェ・ウンに言います。

「聞きたい言葉があるの…今まで一度も言ってくれなかった言葉…私も計画をたてるわ」と。

そんな2人のもとに、ジウンが鉢合わせ。気まずい空気の中、3人の関係はまた少しづつ変化に向かうのでした。

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(第9話おわり)

感想

物語も折り返しの9話、これまでずっとチェ・ウンの心境の語りがメインであったストーリー、ヨンスへの想いを語る展開でしたが、ここで以降はヨンスの心境の視点にスイッチするような、そんな展開でしたね。

…っといいますか。

チェ・ウンが煮え切らないやつ!!!!!なにやってんだ!!

しかもいい歳して母親の膝枕とか!マザコンなのか!

最後にやお風呂上がりのヨンスを見て「一体なにかんがえてるんだよ…」だって??

それはおまえこそだよ、この煮え切らないやつ!!!!

…すいません、取り乱してしましました。w

ですが、きっと視聴者の大半は、あまりチェ・ウンに共感できない中での、ヨンスへの視点変更の展開。ヨンスの気持ちになってこのチェ・ウンへの想いを共感するように見てるほうもスイッチしたほうがよさそうですね。

・ソリさん、ナイスアシスト!どうでもいいけど、やっぱりaikoに似てるぞ!

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・後輩ADチェラン、好きな人に、「他に好きな人いるんだよね」発言される、恋愛あるあるのまた一番つらいやつ!かわいそすぎる…そりゃ女心わからないジウン、お前もダメだわ!

・そうこうしてるうちにNJがガンガンくるぞ!?大丈夫か??

・ペアルックの黄色い服を捨ててなかったのを見つかったり、4度目に別れた遊園地の絵がいまだに大事に残されてたり。ヨンスもさすがにチェ・ウンの本心に気づくよね?

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そして、物語で前半からヨンスが回想のたびにつぶやいていた言葉、

「聞きたい言葉があるの…今まで一度もいってくれなかった言葉」というのが気になりますね。

おそらくこれが最終話になってチェ・ウンの口から聞かれるのかな…

内容は、きっと、チェ・ウンとヨンスの思い出旅行の時にヨンスがチェ・ウンに言った言葉を、チェ・ウンにも言ってほしかった…という感じかもなぁ。

色々想像が膨らみます。

第10話: 「こんにちは僕のソウルメート」

あらすじ・ネタバレ

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思わぬジウンの来訪にぎこちないヨンスとチェ・ウン。

慌てて帰ったヨンスはポーチをチェ・ウンの家に忘れてしまいます。

翌日もう一度チェ・ウンの家にポーチを取りに行きますが、

そこではアイドル・NJがドキュメンタリーの撮影をしていました。

チェ・ウンすら知らなかった撮影でしたが、NJの半ば強引な誘いでそのまま

チェ・ウンはNJとデートに行ってしまいます。それを見て心おだかやでないヨンス。

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NJはどんどんチェ・ウンに惹かれ、自身でも片思いだと認識し、さらにチェ・ウンにアタックを続けます。

部屋に誘うところまでいきましたが、最後は「人見知りですぐに人と仲良くなれないので…」というチェ・ウンのまさかの断りに、プライドを傷つけられた反動もありNJもさらに想いを加速させるのでした。

 

ヨンスははっきりと、自分がまだチェ・ウンを好きなこと、そして「友達になろう」とチェ・ウンに言われたことにより、自身の気持ちが「片思い」なのだと考えていました。

ポーチを回収できなかったヨンスですが、その晩にチェ・ウンがわざわざ家まで届けに来てくれました。流れでおばあさんと一緒に晩ごはんを食べますが、

おばあさんはチェ・ウンにきつく当たります。きまづいまま帰るチェ・ウン。

ただそんなチェ・ウンを見送る際に、なにか言葉をかけたかったヨンス、「ありがとう」と言葉をかけると、チェ・ウンは少し嬉しそうに「ほら、やっぱり友達になれたね」といって帰っていきました。

 

そんなチェ・ウンとのやりとりにヨンスはおばあさんに本心を打ち明けます。

今でもチェ・ウンが好きなこと。友達にはなりたくないのに、どうしたらいいのか…。

おばあさんの胸で涙が止まらないヨンスでした。

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ジウンはその日、誕生日でした。

昔から愛情を感じれない、不意に現れる母親がその日もご飯を作ってくれていましたが、

そこには切り分けられた桃が。

自分が桃アレルギーだということすら忘れている、そんな母親に、無性な寂しさが沸き起こるジウン。

たまたま出会ったヨンスにも、そのこころの寂しさを思わず見せてしまい…。

(第10話おわり)

感想

泣いた。ついにヨンスが視聴者に向けてもはっきり「今でもチェ・ウンが好き」というセリフをはっきり吐露したことでもう涙腺崩壊でした。

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・最初はチェ・ウンとヨンス、そしておばあさんの食事シーン。ある種地獄のようなシチュエーションwでしたが、

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(かぼちゃデカイなぁ…でもガン食いするチェ・ウン頑張った!)

その後、ヨンスがおばあさんに本心を打ち明けたのは良かった!でないと、おばあさんは前からジウン推しだったので、余計なことしそうだったから。w

ただこのシーンの、ヨンスの「ウンと友達になりたくない…どうすればいい?」

「今でも好き…自分から捨てたのに…だから彼でなく私を叱って…」

ここ号泣です。ついにヨンスの感情が崩壊した瞬間。後半に向けて切なさが加速していきます!

 

・って、その後の、目が腫れたヨンスへの上司のデリカシーのなさぶりwwおっさんよ!w

物語の「哀」から「喜」への転換がドラマとして上手かったですね。

 

・ジウン後輩のADが1話の頃はメガネだったのが、最近はすっかりコンタクト?で薄化粧もアップ!
ジウンへのプレゼントなんだっただろなぁ…。頑張って!

第11話: 「僕らの夜はあなたの昼より美しい」

あらすじ・ネタバレ

帰り道にヨンスに出会ったジウン。思わず引き止めるために腕をつかんでしまったジウンでしたが、その日は話をしただけでヨンスとは分かれ帰宅しました。

チェ・ウンとのデート写真が報道されたNJですが、事務所は「好感度的に問題なし、むしろ好印象」という理由で2人の仲は否定しない方向で動いていました。

一般人のチェ・ウンに迷惑がかかること、そしてなにより自分の片思いであることが切ないNJの気持ちは無視されましたが、

NJはさらにこの自分の片思いの気持ちを加速させるのでした。

「友達になろう」

その言葉を言われた結果、逆に自分の本心が抑えきれなくなったヨンス。

いまでもチェ・ウンを好きだという自分の心と、にわかに世間の噂になりだした

チェ・ウンとNJの熱愛報道に、心がざわざわして落ち着かない中、

思わず露天に売っていナツメを買ってしまいます。

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それはチェ・ウンのため、ナツメが彼の不眠症に効く、という無意識の想いから、

なのでしたが、もやもやしながらもそのナツメを持ってチェ・ウンの家に。

たまたまチェ・ウンは不在で彼を待っていたヨンスですが、そこに訪れたのは

噂となっていたNJ。

お互いにチェ・ウンが好きだと認識しながら、NJははっきりと、自分は身を引かない、

とヨンスに宣戦布告するのでした。

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密かに片思いをしているジウンの誕生日を祝おうと、彼を食事誘った後輩ADのチェラン。

しかしその場には他のテレビスタッフたちが。仕方なく相席することになったメンバーたちですが、

そこでかねてからジウンにとっては苦手意識のある脚本家の女性も。

その脚本家から編集中のドキュメントに対しダメ出しをされるジウン。

さらにその理由として

「ジウンがヨンスの事を好きだとわかるような、主観的な内容になっている」

と看破されてしまいます。

自分でも気づいていなかたったその事実、そしてその映像をチェ・ウンも見ていたことを知り、酔ったジウンはチェ・ウンの家に訪れます。

そこで、薄々感じていたとはいえ、自分がヨンスを好きだという想いをチェ・ウンも気づいていることにうなだれるジウンなのでした。

そして気まずいチェ・ウンも翌日の撮影に姿を現さなかったのでした。

チェ・ウンの近所の文房具屋に一匹の犬が飼われていました。

チョンチョンという名のその犬は、元々捨て犬として拾われたのですが、

その記憶からから外に出たがらない、トラウマを抱えた犬でした。

そんな犬と自分を重ねていたチェ・ウンではありましたが、

時間の経過とともにそのトラウマを克服し、今では元気に外に散歩していたチョンチョンを見て、

「この裏切り者め」っとからかいながらも、自分も過去の傷を乗り越えていこう、と思ったチェ・ウンなのでした。

撮影の現れなかったチェ・ウンを探してヨンスは街を歩きます。

そしてついに、居酒屋でひとり佇むチェ・ウンを発見。

「友達」にはやはりなれない、今でもチェ・ウンのことを好きだと伝えようとするヨンスに対して、先にチェ・ウンが話しかけます。

チェ・ウンもこの1日をかけて、様々な想いや記憶と向き合い、1つの想いに至っていました。

「僕は…君に愛されたいんだ。そしてずっと、僕だけを愛してくれる君に、会いたかった」

「もう一度、僕を愛してほしい。二度ともう離さずに…」

そのチェ・ウンの想いを聞き、涙を浮かべながら静かにうなずくヨンス。

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2人で帰る帰り道、チェ・ウンはずっと胸にしまっていたある事実をヨンスに告白しました。

それは、自分が昔、実の親に捨てられたこと。それがこの時期であったこと。

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あふれる寂しさに泣きじゃくるチェ・ウンに、ヨンスは優しく口付けをするのでした。

(第11話おわり)

感想

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・な、なんと…。チェ・ウンはあの優しい親バカっぷりの両親の、実の子ではなかったんですね…。これは衝撃の事実。両親がこの日、お店を休んでどこに行っているのかも気になるところです。

・そして、あの息子溺愛(実の母親じゃなかったんだ…)のママも、気持ちは「ヨンスと付き合って欲しい!」とずっと思っていたんですね。さらに10話で見せたちょっとマザコン?と思わせるチェ・ウンとの絡みも、そんな過去の反動でもあったのか、と思いましたね。

・ヨンスの会社の社長、ジウンの学生時代の先輩だったんですね。ただどうしようもないKY発言がこのドラマの笑うポイントなので、いつも登場を楽しみにしていますw

・そしてもうひとりのKY上司!、ジウンの先輩PDが相変わらず。せっかくチェランADが勇気出してご飯誘ったんだがらせめて席は別にしてやれよ!(怒)
さらに追い打ちのベテラン脚本家の「あんたヨンス好きなんでしょ」っていうするどい指摘。チェランにはたまらない飲みの席になっちゃいましたね。報われてほしいんだけどなぁ。ただNJとジウンが急接近しそうなんよね…

・チェ・ウンとヨンスがついに向き合った想いを伝えあった、という涙シーンもですが、個人的にはあのヨンスのおばあちゃん、が泣けた!ヨンスが10話で言っていた「悪いのは私、私を叱って」という言葉を受けての、「あの子が悪いわけじゃなく、悪いのはあたし。あの子を恨まないで」とチェ・ウンに伝える、その孫想いの心…。泣けた…。

チョンチョン

・そして名脇役といえば、犬のチョンチョン!超かわいいマルチーズでしたね。
実際に演じた犬の名前はジャロン。こちらに動画ありますよ。

第12話: 「ビギンアゲイン」

あらすじ・ネタバレ

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チェ・ウンは自分の過去と秘密をヨンスに打ち明けます。それは自分は捨てられた子供で両親は本当の親ではないこと。

過去のそんな「捨てられる」ということに、人一倍傷つくトラウマがあったこと。

その告白に同情しつつも慰め方がわからないヨンスでしたが、チェ・ウンは言います。

「話を聞いてそばにいてくれたら。それで僕は十分なんだ」と。

 

翌朝も小言や口ゲンカをいつものようにしてしまう2人ではありましたが、

あらためてヨリをもどす事を確認し合った2人。その顔にはどちらも笑みが溢れるのでした。

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ジウンは徹夜続きで体調を崩していました。そんな折にジウンの元を訪れたチェ・ウン。

彼は昔と同じように、ヨンスとヨリが戻ったことをジウンに報告します。

そんな真摯なチェ・ウンの態度に、やはりジウンはチェ・ウンとの友情を捨てることは出来ないとしみじみと思いふけるのでした。

2人のヨリが戻ったことは徐々に周りの人間たちにも伝わっていきます。

ヨンスの友人ソリやお婆さんはぎこちなくも祝福を、ジウンから伝えられたNJは、

片思いの切なさをジウンに打ち明け飲んだくれてしまします。

ただジウンはそんなNJに諭すのでした。「片思いは、いずれ慣れる」と。

それはジウン自身の心の告白でもあるのでした。

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(第12話おわり)

感想

・韓国でも過去最高の視聴率!そりゃそうですよね、ずっと焦らしに焦らされてきた2人がやっとヨリを戻したこと、あとその初々しい2人のシーンが盛り沢山でこっちも笑顔になりました。ずっと表情が暗かったりツンデレであった2人がはっきりとヨリを戻すと確認してからの表情、特にヨンスの瞳孔の開き具合!w こんなシーンを待ってた!
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ヨリをもどすのを確認しあったシーン、かわいすぎる!
…って、あとまだ4話も残ってるの?いいってもう!!ここで終ってくれよーーー!

・ジウンは友情を選ぶ、という感じでしたね。うん、そこで落ち着こう!一波乱いらんよ!ただNJはまだなんかやらかしそうですねぇ…こわいこわい。そして後輩ADちゃん!来たよそろそろタイミング!ジウンが弱ってる今がチャンス!頑張れ!

・ただ、ヨンスの職場にいきなり居たチェ・ウンこわっ!ストーカーかよ!?
聞くと「イェインさんい教えてもらった」とのこと。ん?誰のこと??
キャスト思い出せば、あのヨンスの部下の女の子のことだった。↓この子
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今回のドラマの中で一番いい仕事したな!w

イェインのおせっかい、のキッカケとなった、
「みんなたるんでるわよ!」の言葉のブーメランが返ってきた瞬間のキョドるヨンス最高w
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・ヨンスと別れてから、ずっと夜中に絵を描いてきたチェ・ウン。暗闇に中にずっと居た想いが真夜中の個展を計画する心境でもありましたが、そんな薄暗いモノトーンの世界、白黒な景色の中についにヨンスが現れ、元のカラフルな色のある世界に戻っていったシーン。涙出ました。そうなんですよね、恋愛中は世界の色や見え方が変わるもんですもんね。ぁぁ、しばらくそんな経験してないなぁ…。泣

第13話: Love Actually

あらすじ・ネタバレ

よりをもどしたチェ・ウンとヨンス。

これまでの反動からもラブラブな状態を満喫はしていましたが、

互いに内心では、また以前のように別れてしまうことにならないかが気がかりでした。

特にヨンスは、心理学の本や恋愛上級者と豪語する後輩社員のアドバイスなどから

「復縁が失敗しないためには、新しい一面を見せるべき」

という言葉を信じ、慣れない行動をたくさんしてしまいます。

そんな不自然なヨンスにチェ・ウンははっきりと、これまでどおりのヨンスでいいんだ、と

気持ちを伝え、二人はさらに以前より親密になるのでした。

 

一方ヨンスの親友ソリのことが以前から気になっていたチェ・ウンの秘書ウノは、

ソリがお見合いに行くと聞いてソワソワ落ち着きませんでした。

ソリもウノの気持ちには気づいていましたが、年下には興味がない、とこれまでそっけない態度はとってきました。

ただお店用の食材の貝が届くのを忘れていたため、お見合い途中に急いで帰ったソリでしたが、ウノが気を利かし貝を処理してくれていました。

そんなひたむけなウノに対して、まんざらでもない気持ちになったソリなのでした。

 

NJは周りが盛り上がっていたチェ・ウンとの熱愛説には取材などにもはっきりと否定していました。

ただ初めての片思いに調子が狂いまくる自分のことがおかしく、抑えきれずチェ・ウンにまた直接会いに行くも、片思いであることを、ヨンスとの事は邪魔したくないこと、などを伝えその場から帰るのでした。

 

チェ・ウンやヨンスはそれぞれの互いの肉親や家族にも気持ちを向けます。

特にチェ・ウンは苦手意識のあるヨンスの祖母にも、自ら距離を縮めるよう努力しているのでした。

 

ジウンはチェ・ウンとヨンスのよりが戻ったことをまだ自分の気持ちを消化できていませんでした。

ドキュメンタリーからは自分の主観が抜けた編集ができたことで、苦手意識のある脚本家からも出来栄えに褒められますが、逆にジウンの気持ちは大丈夫なのかと心配されるほど。

一番近くでジウンのことを見て、片思いをしている後輩ADチェ・ランも、なんとかジウンに寄り添おうとし続けているのでした。

まるで片思い映画のようですね、と言うチェ・ランにジウンは自虐的に一言返します。

「(俺の場合は映画じゃなく)実話だからな…」

 

お互いを思いやり、さらに愛情を深めていくチェ・ウンとヨンス。

そしてチェ・ウンはずっと胸に抱いていた質問をヨンスに打ち明けました。

「ひとつきいていい?…あのとき、なぜ別れようとしたの?」…。

(第13話おわり)

感想

・さぁさぁ、ずっとチェ・ウンが胸にいだいていた疑問、「なぜあのとき別れを?」をついにヨンスに。ヨンスはなんて答えるのかなぁ。「お金がなくてみじめだったから」だけじゃないよね?

・そしてこの13話はチェ・ウンとヨンスはラブラブなシーンでゆっくりすすみましたが、逆に回りの人物たちが少々進展を。ウノはソリに下手ながらも好き好きアピールが徐々に効いてきた様子。そしてチェ・ランは凹んだジウンに一番いいタイミングで恋愛の定番「寄り添いコーヒー」を!もういい加減ジウン気づけよ!!

・ジウンがまさにそれ、とチェ・ランに言われた映画「Love Actually」。こちらがその名作ラブシーンといわれる「Love Actually」の一場面。

その年

親友の妻に片思いしていたマークが、クリスマスの特別な一夜だけ、ずっと抑えていた気持ちを伝えるシーン。

最後にはキスだけ、そしてお別れの二人ですが、最後に「Enough」(ぼくにはこれで十分だ)と言い聞かせながら帰る姿が切ないのです。…ジウンもまったく同じ運命・行動しちゃう??

第14話: 「人生は美しい」

あらすじ・ネタバレ

「なぜ5年前、別れを切り出したのか教えてほしい」

当時ヨンスの家庭はお金と貧乏の真っ只中でその辛さに耐えれなかったこと、

そんな自分をチェ・ウンに負担にさせたくなかったこと、

当時の劣等感がチェ・ウンの質問から思い起こされ、心苦しくなるヨンス。

正直な答えが言えなかったヨンスですが、チェ・ウンはそんなヨンスの感情をしり、

このままヨンスがいつか自分から話してくれるまで待つことをきめたのでした。

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チェ・ウンは実はヨンスに会うまえにヨンスの祖母に会いにいっていました。

そこで、ヨンスのそばにこれからもいてあげてほしいと切実に訴える祖母。

5年前当時の話を聞きチェ・ウンはヨンスをこれからも愛し続けると決意していたのです。

 

二人を追ったドキュメント初回が放送されすでに世間では大ヒット。

周りの環境が少し騒がしくなってきた二人ですがお互いを想う気持ちはさらに強くなっていました。

NJ、そしてジウンは、好きな人に振り向いてもらえなかった、という似た境遇からも

通じるものがあります。ただ今は二人ともチェ・ウンとヨンスを見守り、「それに慣れていく」立場を継続するのでした。

 

ソリの元夫がソリの店にやってきます。ドキュメントを見てソリが自分に会いたがっている、だから会いにきた…

ソリにはもう元夫には気はありませんが、まんざらでもない様子。それを横でみているウノは気が気でありませんでしたが、

元夫がお金目当てでソリに近づいていたことに気づき、言葉巧みに追い返すのでした。

 

ジウンの元にまた母親が訪れてきました。そっけなく扱うジウンでしたが、その母親からある依頼を受けます。

「自分をドキュメントで撮影してほしい…私はもうすぐ死ぬのだから…」

(第14話おわり)

感想

チェ・ウンのヨンスへの深い愛が表現された素敵な回だったけど、それ以外だと結構ゴタゴタで嫌な伏線が結構はられちゃってますね。

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・おそらくもうチェ・ウンは祖母から5年前のヨンス家のお金のゴタゴタから別れを切り出された、というのは聞いた、と思ったけど、最後のナレーションで「僕らの別れの理由はわからないけど」と言っていたので、祖母は語らなかったんでしょうね。でももう薄々はチェ・ウンも理解した、と考えていいんでしょうかね。
ただそれよりもしっかり「君が教えてくれるまで待つ…僕は何でも君のことは覚えているから…」ってセリフが胸キュンすぎた!

・ところで、ちょいちょい写ったチェ・ウンの周りにいる黒い影はだれ?なんか嫌な予感…

・そしてヨンスのおばあちゃん、なんだか「そろそろ倒れて死んじゃうかも」フラグが立ってるようでイヤ!と思ったら、ジウンのお母さんが先に死ぬの??人が死ぬエピソード挟まれるの、このドラマだとイヤだなぁ。

・さらにNJに対してPD先輩が「NJの様子がおかしい、問題をおこしそう」発言のフラグもイヤ!むちゃしないでNJ!

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・ソリの元夫の撃退、ウノお手柄!w そうだよね、見てると「ぁ…この男二人、喧嘩するパターン?」と思いきや、まさかのウノの逆説明「彼女、めちゃくちゃ借金ありますぜ」による結果的な勝利!さすが敏腕マネージャー!そしてソリさんも見直したかな?

・一瞬映った、ヨンスの子供時代、の子役の子がキムダミにそっくり!w

YONSU

・ところでこのソリさんと元夫役の二人、2020年ドラマ「サイコだけど大丈夫」など共演多数の仲良しさん。友情出演で韓国のファンもニヤリとしてましたね。

https://1pack.blog/sonotoshi_cast

>>詳しいキャスト紹介、インスタはこちら

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第15話: 「3人の愚か者」

あらすじ・ネタバレ

ジウンは回想していました。

子供の頃から母親の愛情を受けずに育ってきた思い出の数々。

事あるごとに母親からの愛された記憶がなく、またチェ・ウンや同世代の友人たちと比べても明らかに母の愛がなかった思い。

ジウンはずっと感じていました。

「あきらめよう、母の愛情、というものを。」

その感情で過ごしてきたせいなのでしょうか。ジウンは母親から「もうすぐ私は死ぬ」という衝撃的な発言に対しても、悲しい気持ちが起こらないのでした。

しかし、「悲しい気持ちが起こらない」そんな自分自身に対して、痛切に落ち込んでいたのでした。

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チェ・ウンとヨンスはよりを戻して以来、ずっとお互いを想いあい愛し合っていました。

しかしヨンスはそんな幸せを、幸せであるからこそ、また自分がこの関係を台無しにするのでは、とどこかでずっと不安を感じていました。

そんなヨンスにチェ・ウンは、ヨンスの想いを払拭できるようひたすら想い、優しく接し続けるのでした。

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NJはというと、今は、チェ・ウンへの叶わぬ片思いをしっかり受け入れ、いたずらながらもチェ・ウンに会いにいきその思いを伝えると共に、友達となれるようチェ・ウンと握手するのでした。

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チェ・ウンが企画していた、真夜中の個展、は盛況で多くの来場者が訪れました。

その中には、ライバルのヌアの姿も。

彼はチェ・ウンの作品への盗作を認めると共に、今の作品においても

「人の心が宿っていない、空っぽな退屈な絵ばかりだ」と酷評します。

それは過去に学生時代、実際のチェ・ウンの作風を盗作してきたヌダだからこそ

感じ見抜く、チェ・ウンの作風への正直な寸評と告白でもあるのでした。

 

チェ・ウンの個展に行く予定だったヨンスですが、突然祖母が倒れたため病院に。

祖母からは自分にはかまいすぎず、ヨンス自身の人生を生きなさい、と言われ、いずれ祖母がいなくなる不安が訪れるとともに、悲しみがこみあげるヨンス。

ただ連絡がつかないまま祖母を見舞ったことにより、チェ・ウンの個展には行けなかっことも

ヨンスには同時にチェ・ウンをこうしてまた失うきっかけになるのでは、と不安になり、

夜遅くにチェ・ウンの自宅で彼の帰りを待っていました。

その年、私たちは(韓国ドラマ)感想あらすじネタバレ完全版!全16話の内容と視聴率OSTも合わせて紹介!

そんなヨンスが待つ家に戻ったチェ・ウン。

つらい…そういうヨンスに大丈夫だよと優しく抱きしめるのでした。

そして、チェ・ウンは自分の作風に限界を感じていたことへの打破と、かねてからの考えであった、

ヨーロッパへの研修留学一緒に行こうと、ヨンスに提案するのでした。

(第15話おわり)

感想

・ヨンスの部下たち、いまだにチャン・チーム長のこと噂してるし!w もうすっかり過去の人だよ!!
ただその時のヨンスの返し、「私のカレの、個展には行ってねぇ」は、最高の決めセリフ!!!言ってみたい!!

・前半の2人のイチャイチャが止まらない!これまでがずっと抑圧されてから、もうどんどん愛情の回収をしてくれい!ただ、イチャイチャしすぎてうらやましいぞ!

その年、私たちは(韓国ドラマ)感想あらすじネタバレ完全版!全16話の内容と視聴率OSTも合わせて紹介!

・PDの先輩、ジウン、そして後輩ADの絡みがやっぱり素敵!
わかめ、の意味は、

韓国では誕生日の朝、誰かに(誕生日の人以外)わかめスープを作ってもらって食べる習慣があります。
これは、お産の時と関係があり、母親は出産後2~3週間は、回復食として『わかめスープ』を毎食の度、食べるそうです。
わかめに含まれているミネラルが、血液を浄化し、さらにお乳の出を良くすると考えられているからです。
出産後、母が我が子の成長を祈って食べた『わかめスープ』を、自分が誕生日に食べることで、自分を生んでくれた母への、
感謝の気持ちを忘れない為に食べるそうです。
韓国では、誕生日の本人が『めでたい』というより、『お母さん、生んでくれてありがとう』という気持ちが強いそうです。 ※Yahoo知恵袋より

ということだったんですね!ジウンが作ったラーメンにぶっきらぼうながらワカメを入れる先輩PD、いいぞ!そしてジウンも同じこと後輩ADにしたとか。w
ただ、このワカメが、「母親への感謝」というのが、ジウンに関して言えば、特にまた意味深で切ない…(泣)

第16話: 「その年、わたしたちは」

あらすじ・ネタバレ

Netflix「その年、私たちは」あらすじネタバレ!全話の感想と結末まとめ!

個展での評論家やライバルのヌオからの酷評を受け、

ただその指摘内容「絵の中に人生の無意味さを感じる」と言われたことに

深く傷つくチェ・ウン。それはチェ・ウンが誰より実感し、胸に秘めていた想いでもあったからです。

そんな自分の人生をもう一度振り返り、新たなスタートをきるためにも、

以前より気になっていたフランスへの留学を決意します。

そして離ればなれになりたくないチェ・ウンはヨンスに、

「一緒に来て欲しい」と伝えます。

即答はできず、ちゃんと時間をかけて考える、というヨンスの言葉を受け、

チェ・ウンはヨンスの返事を待つことにします。

 

ヨンスは自分の人生をチェ・ウンからの誘いの言葉をキッカケに見直していました。

そして、自分にはいつも、心配してくれる上司、共に喜びを分かち合った仲間や部下、

そばにいつもいてくれた親友ソリ、など、

けっして自分の人生は惨めなものではなかったことにあらためて気づきました。

そして、だからこそ、現実から逃避するようにチェ・ウンについていくのでなく、

これまでの自分が培ってきた人生の、周りの人間たちとの関係をより感謝とともに

過ごしていく、そんな人生を送りたい、と決心。

チェ・ウンへの返事は「一緒にいかない」しかし「私達は決して別れない」と伝えます。

そのヨンスの答えを聞きヨンスの気持ちを理解したチェ・ウンは、

「キミにふさわしい人間になって戻ってくるから、待っていてほしい」と伝えたのでした。

Netflix「その年、私たちは」あらすじネタバレ!全話の感想と結末まとめ!

NJはチェ・ウンとの関係はもう友達としてふんぎりをつけていました。

そしてチェ・ウンとの出会いによって気づいた自身の強さ・弱さを改めて認識し、

自分が鬱になっていたこと、などの弱みも公表し、自分自身を表現しはじめました。

 

ジウンはもうすぐ死ぬと伝えてきた母親にどう対応すればいいかずっと迷っていました。

そんなジウンに先輩PDは、

「憎むのも許すのもあとでいい。今という時間をまず大事にしろ。」とアドバイスを受け、

母親を許せない今の心境を素直に母に伝えつつ、

「いつか自分の気持ちも変わるかもしれない、だから生きていてほしい…」

と、ジウン自身と母親もお互いもう一度人生をやり直そう、と伝えるのでした。

 

2年の月日が流れ。

ジウンへの想いをつのらせていた後輩ADはジウンへ好きだと想いを告白。

また時々帰ってきていたチェ・ウンも今ははっきり、そしてずっとヨンスに言えずに居た言葉

「愛している」

という想いをしっかり、はっきりと言葉に出して伝えていました。

その後もチェ・ウンとヨンスは遠距離恋愛を乗り越え今も関係が続き、

そしてチェ・ウンは韓国に帰ってきました。

Netflix「その年、私たちは」あらすじネタバレ!全話の感想と結末まとめ!

チェ・ウンの両親が図書館に本を寄贈するイベントの際、

本棚に本を並べる作業中、本棚を挟んで会話する瞬間をヨンスとチェ・ウンは、

まるで高校時代のようだ、と思い出していました。

チェ・ウンが作業をさぼっているように見えたヨンスがチェ・ウンに近づくと、

そこには、はじめてヨンスと出会った瞬間を絵に書いていたチェ・ウン。

Netflix「その年、私たちは」あらすじネタバレ!全話の感想と結末まとめ!

その絵からも、初めて出会ってから今でもずっと、思い出だけでも何年も生きていける相手こそ、キミなんだよ、と伝え、チェ・ウンは

「僕たち。結婚しよう。」とプロポーズしたのでした。

 

その後。

2人は結婚。そんな2人のもとにジウンが。

また世間で話題になっている2人をドキュメンタリーで撮影したい、と。

 

カメラの向こうには「結婚しました」そんな報告をする幸せそうな2人の様子が映し出されているのでした。

Netflix「その年、私たちは」あらすじネタバレ!全話の感想と結末まとめ!

(最終話おわり)

感想

Netflix「その年、私たちは」あらすじネタバレ!全話の感想と結末まとめ!

・いやぁぁぁ、幸せになって良かった!!もう途中から、もうこの2人は別れないよね!って観てるほうも思っていたのでは。だからこそ、遠距離になる、となっても、「大丈夫だよぉ」っと安心して観てました。(留学中のテレビ電話でのヨンスの日常報告チェックが完璧だったのでは?w)

・最後、ほんの一瞬ですが、チェ・ウンを捨てた実の父親とのシーンがありましたが、あちらのエピソード、ばっさりカットになったそうです。ちょいちょい、有名になってからのチェ・ウンの周りにうろつく人影…が実の父親でそのエピソードもあったそうなんですが。までも、工事現場で働く父と、「もう許しているしお互いの人生を」というナレーションでとりあえずは収束でしたね。までも確かに別に今回はヨンスとの関係が圧倒的メインだったので、カットもOK!

・ソリさんとウノ、2年間は何もなかったみたいですが、最後はデートに誘ってました。あのカップルが一番好きかも!

・ぁ、いや違う、やっぱりジウンと後輩ADか。って2年間も後輩AD、告白してなかったの??鈍いジウンもジウンだけど、彼女も相当忍耐ある!!

・きゃ♡チャンチーム長が最後にもう一度登場!そしてフランス行き??ぇ、いいじゃん、それならチェ・ウンと遠距離にならなかったのに???ま、いっか。

・変に、ジウンの母親の死、ヨンスの祖母の死、とかのシーンがなくて良かった。逆にそんなシーンあるとちょっとご都合主義的になるとこだっだし。ジウンの母親はさすがに2年たったら死んじゃってるんだろけど。でも最後はお互い前に進めていいラストでした。

・「アイシテル」ってほんとにチェ・ウン、今まで言ってなかったのね、もったいぶる男!…でもそれは自分の捨て子であった過去、平凡未満であろうとしてきた人生、だったからこその、言い出せない言葉だったんですね。ちゃんとヨンスに言ってくれて良かった!

・劇中に登場したチェ・ウンの作品。やっと画像入手できたので貼っときます。
評論家からは酷評されるも、NJは大好き!な画風なんだもんね。この絵を書いた美術スタッフさんは誰かわかりませんでしたが、たしかに観る人によってはその印象が変わってくる画風ですね!

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Netflix「その年、私たちは」(韓国ドラマ)放送日と視聴率まとめ

Netflix「その年、わたしたちは」

「その年、わたしたちは」は韓国のSBS系列の月・火曜、午後10時放送されるドラマです。

Netflix「その年、わたしたちは」はその本放送から2時間遅れでネット配信されるので、

放送日は下記の日時の深夜0時ごろ、とお考えください。

Netflix「その年、私たちは」放送日と視聴率一覧

※随時更新中※

  話数    放送予定日    視聴率

  • 第 1回    2021.12.06    3.2%
  • 第 2回    2021.12.07    2.6%
  • 第 3回    2021.12.13    3.1%
  • 第 4回    2021.12.14    3.3%
  • 第 5回         2021.12.21    3.7%
  • 第 6回    2021.12.06    4.0%
  • 第 7回         2021.12.27    3.7%
  • 第 8回    2021.12.28    4.3%
  • 第 9回    2021.01.03    3.6%
  • 第10回   2021.01.04    4.3%
  • 第11回   2021.01.10    4.2%
  • 第12回   2021.01.11    5.2%
  • 第13回   2021.01.17    4.0%
  • 第14回   2021.01.18    4.1%
  • 第15回   2021.01.24    4.2%
  • 第16回   2021.01.25    5.3%

Netflix「その年、私たちは」主題歌OSTは?

Netflix「その年、わたしたちは」

このNetflix「その年、わたしたちは」の音楽監督は「その年、私たちは」、「トッケビ」、「サイコだけど大丈夫」、「愛の不時着」などなど、様々な人気ドラマに参加したナム・ヘスン音楽監督が務めています。

そして、何と言っても注目はBTSのV(テテ)の楽曲参加。

ナム・ヘスン音楽監督はOST企画段階からBTSのV(テテ)を念頭に置いて、

その彼の持つ暖かい音色と歌唱力を最大化させる曲を制作、

「Vが歌うこの曲はドラマ内で重要なコードを担当します」とインタビューでも答えていました。

Netflix「その年、私たちは」OST、「Christmas Tree」:V

Netflix「その年、わたしたちは」あらすじネタバレ!全話の感想と結末まとめ!

Netflix「その年私たちは」には、Vの親友チェ・ウシクが主人公として出演することから、Vは歌で支援射撃に乗り出すことにし、温かい友情を見せています。

Netflix「その年、私たちは」OST一覧

ちなみに、梨泰院クラスOST:Sweet Night ~ BTS(V)

BTSのV(テテ)のドラマに提供した楽曲といえばやはり!

「梨泰院クラス」の「Sweet Night」が浮かびますね。

「梨泰院クラス」といえば当然、このドラマで完全にブレイクしたキム・ダミも出演していました。

彼女の恋心、そしてV(テテ)の歌声がこのNetflix「その年私たちは」ではどのようなケミストリーを感じさせてくれるのでしょう。

1人でしんみりこの主題歌や曲は聴きたいかも。↓

私も買いました。かなりグっつときます。

あと、もしこの記事を読んでいただいてるアナタがゴリゴリのNetflixユーザーなら。

もっとこのNetflixを有効利用してみませんか?

 

と、いうのも、このNetflixで普通は観れない「ジブリ作品」や「君の名は」「天気の子」などの新海作品も実は観れるんです。

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まとめ

Netflix「その年私たちは」

その年、私たちはの感想あらすじネタバレ完全版!全16話の内容と視聴率OST・最終回結末も合わせて紹介!

全16話の中で楽しみなシーンやキュンとなるシーンが盛りだくさん。

誰しもの記憶にある「淡い青春時代」と「リアルな大人の時間」。

その間で揺れ動く、様々か感情がまた魅力あふれるキャストによって、見事に表現され、

心に残るドラマであると断言できます。

その年、私たちはの感想あらすじネタバレ完全版!全16話の内容と視聴率OST・最終回結末も合わせて紹介!

また好きな人と一緒に観てみたい作品でした!

 

ちなみに、結局広告みたいになっちゃいますが、

 

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