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King Gnu・井口理が推した“ギャップ女神”柊ゆうきの素顔とは?タトゥーに込めた想いとは

King Gnu・井口理が推した“ギャップ女神”柊ゆうきの素顔とは?タトゥーに込めた想いとは
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King Gnuのボーカル・井口理が、自身のツイッターでセクシー女優の柊ゆうきを絶賛したことで話題になった。

柊ゆうきは、清楚な顔立ちと胸元や腕に入ったタトゥーとのギャップで注目を集める新人だ。

彼女はどんな経歴を持ち、どうしてタトゥーを入れたのか。柊ゆうきの素顔に迫る。

タトゥーは父親への反抗ではなく、強い女性への憧れ

柊ゆうきは現在24歳。タトゥーを入れたのは3年前で、当時はアパレル店員をしていたという。父親からは「タトゥーだけは入れないで」と言われていたが、彼女自身はずっとカッコいいファッションや強い女性に憧れていたと語る。

「父子家庭の2人兄妹で、お父さんは女の子の私をとても大事に育ててくれたんですが、幼少期から“女の子は女の子らしい格好をしなさい”と言われ続けてきました。でも私自身はずっとカッコいいファッションや強い女性に憧れがありました。タトゥーはその象徴のようなもので、友達が“タトゥー入れに行くから一緒に行く?”と言われてついて行った時に、私自身もどうしても入れたくなってしまったんです。そこで両腕にタトゥーを入れた。2時間程度で、もう“タトゥーが入った私”になりました。学生時代もほとんど反抗期なんてなかったけど、21歳の時に入れたこのタトゥーが、唯一の反抗のようなものでした」

井口理からの励ましコメントに感激「ここ最近で1番嬉しかったことかもしれません」

柊ゆうきは2023年1月にデビューしたばかりの新人だが、その清廉な顔つきから“ギャップ女神”のキャッチコピーで売り出された。しかし、彼女の作品は売り上げが低迷しており、コメント欄にも厳しい意見が寄せられていたという。

そんな中、King Gnuのボーカル・井口理が自身のツイッターで彼女の作品を「何度観てもギャップにやられる」と激推ししたことで話題になった。井口理は動画配信ポータルサイト『FANZA』上で彼女に励ましのコメントを残しており、それを柊ゆうきがスクリーンショットで撮ってツイッターに投稿したのだ。

「3ヵ月程前に、僕がよく使っているサイトでFANZAというものがあるんですけれど、推しの方をみつけまして。コメント欄を見ていると、あまりよくない評価を付けている人もいたんですよね。僕はすごく好きだったんですけど。なのでその動画のコメント欄に、人生で初めて励ましのコメントをしたんです。それで今朝、その方のTwitterを見たら、僕のコメントをスクショで撮って励まされたと投稿してくれていたんですね。僕、それがすっごく嬉しかったんです。ものすごく嬉しくて。ここ最近で1番嬉しかったことかもしれませんね、もしかしたら」

柊ゆうきは井口理からのコメントに感激したという。

「今でも信じられない、すごく嬉しいです。デビューする以前は刈り上げボブでファッションもギャルっぽかったので、それほどギャップはなかったんですけどね。でも井口さんが私の作品を気に入ってくれて、励ましてくれたことが本当に嬉しかった。井口さんの曲はよく聞いていて、特に『白日』が好きです。私も井口さんみたいにカッコいい人になりたいです」

まとめ

King Gnuのボーカル・井口理がセクシー女優の柊ゆうきを絶賛したことで話題になった。柊ゆうきは清楚な顔立ちと胸元や腕に入ったタトゥーとのギャップで注目を集める新人だが、タトゥーは父親への反抗ではなく、強い女性への憧れから入れたという。井口理からの励ましコメントに感激した柊ゆうきは、彼の曲をよく聞いており、カッコいい人になりたいと語った。