Netflix「不可殺」プルガサル14話のあらすじと伏線まとめ!韓国ドラマ内容を考察!
百年の間に人として死と転生を繰り返し、前世を記憶している女。
600年の間、不死身の存在、「不可殺」になって死ぬことができない男。
この物語はそんな女と男の互いに殺し合うべき運命を背負った、
悠久の時間を過ごす二人の復讐の物語です。
アジアの人間には深く理解ができるそんな輪廻転生の生死観の中で繰り広げられる、
Netflix韓国ドラマの本格ミステリー「不可殺」のあらすじと伏線をまとめてご紹介します
Netflix「不可殺」プルガサル第14話のあらすじ
不可殺の目をしハム刑事を殺そとするファルをなんとか引き止めるサンウン。
その後、ファルはシホたちを連れ去った男について調べることに。
ホヨルは警察の情報を使ってその男がミンスだとわかると、すぐにミンスの住んでいる山に向かいます。
サンウンは「あのあと、ヘソクさんは?」と心配すしますが、それに対してホヨルは
「俺がそばにいてやる。通報もしておく」とだけ伝えます。
ファルは「いいえ、警察が来ると面倒です。ただの死体ですから…」とだけ告げ、サンウンとハム刑事とともに山に向かいます。
その頃、シホたちはミンスの隙を見つけ車から畑に逃亡。
なんとかビニールハウスの中に逃げ込んだ際、ドユンにの手に触れたシホは、ドユンの前世を見てしまいます。
そこには600年前のアーチャンだった頃の記憶が。
なんとかドユンの呼び声で我に帰るシホでしたが、ミンスがビニールハウスまで近づいてきたいたのでした。
ドユンは「ここから逃げよう。互いに反対方向へ逃げよう」と伝え、2人はそれぞれ違う方向に。
ドユンは囮となるため「俺はここだ。こっちへ来い!」と叫びミンスの気を引こうとするものの、
シホも同じように「姉が目当てなら私だけでいいでしょ。私が人質になる」と叫ぶびます。サンウンが目的であるミンスはシホの方へ。
そこにちょうど到着したファルたち駆けつけると、そこには血だらけになっているドユンが。
ファルはすぐに抱き抱えると、ドユンは「シホさんが連れて行かれた」と伝えます。
一方で、サンウンはシホを抱えるミンスの前に。
サンウンは近づいてくるミンスに剣を刺そうとするものの、力及ばず反撃にあいます。
ミンスは刀を奪い、サンウンを殺そうとするも、その瞬間、ファルが後ろから襲いかかります。
ファルは「お前はヨンノ(鬼物)だな」とその正体を見抜き、殴りかかろうとするもののミンスに反撃され、逆に剣で目を刺されてしまいます。
しかし、ファルは死なず目から血の涙を流しながらミンスを殴り殺します。
先程と同じように我を忘れ殺す行為を続けるファルにサンウンは止めに入ります。
落ち着きを取り戻したファル。立て続けに狂暴な不可殺の素質を表すファルにサンウンはさらに不安が募るのでした。
その後、シホとドユンを保護し、目を刺されたファルは包帯で両目を覆うことに。
ファルは捕らえていたハム刑事に
「お前のせいで人が死んだ。なぜウルテを知ってる?」と問い詰めると
「ウルテというやつがチーム長に俺を連れてこいと頼んだからだ」と答えます。
それを聞いたファルは「それならまたお前を利用するはず。ウルテが来たら電話しろ。俺に会ったことは言うな。お前とは600年前からの悪縁だからな。」と携帯を渡しました。
その後、サンウンは「どんな話を?」とファルに聞くと「もしいうことを聞かなければ家族を殺すと言った」と伝えます。
それに驚いたサンウンはファルを問い正します。
脅迫するというのはウルテにされたのと同じやり方だ、と。しかしファルはそんなサンウンの言葉にも聞く耳をもちませんでした。
その頃、ウルテは1000年前の記憶を思いだしていました。
それはファルに魂を奪われ言われた言葉。
「私を見つけ出して不可殺にしろ。それまでその黒い穴は塞がらず、生身が引き裂かれる苦痛を感じ続けるだろう。そして約束を守れ」と。
その夜、家に戻ったサンウンはファルに「ヘソクさんの葬儀の準備をしないと」と言うものの「気にするな。死人を気遣う余裕はない。重要なことじゃない」と言われてしまいます。
サンウンは「家族が亡くなったのよ」と言うものの、ファルは冷たくあしらいます。
納得できないサンウンは聞き返します。
「怒りのあまり、この状況を認めたくないだけでしょ。でも後悔するわよ。自分を傷つけないで」
しかしファルは「後悔しない」と冷たく言うのでした。
さらにファルは「妹とドユンを連れてここを去れ。俺はウルテを殺す。お前達は邪魔だから消えろ。」と冷たく言い放ちます。
「あなたの邪魔はしない。そもそも私とウルテが」とサンウンは言うものの、
ファルは
「そうじゃない。ウルテに言われたことを教えてやる。1000年前、俺がウルテに不可殺にしろと頼んだ。600年前、お前に魂を奪われたのは偶然じゃない。家族が殺されたのも俺のせいだ。望んで不可殺になった。だからここを去れ。お前らを守る余裕はない」
と突き放すのでした。
納得がいかないまま、サンウンはシホとドユンを連れて家から去ることに。
その後、ホヨルから電話がかかってくるもののファルは「もう来ないでください」と告げます。
ホヨルは電話を切ると、そこにハム刑事から電話が。呼び出された場所へいと、そこにはウルテの姿が。
「話を。ファルは本性を曝け出しましたか?」と聞かれたホヨルは
「一緒に死のう」と殴りかかろうとしますが、ウルテはホユルの過去の状況、父親が何者かに殺されたこと、妹がいたことなどを語り始めます。
そして父親は鬼物であったこと。その父親を殺したのは他でもないファルだった、と衝撃の事実をホユルに伝えたのでした。
ファルは1人家の中で佇んでいた際、次々とヘソクの前世の姿を目にし、それとともにヘソクへの思い出を思い返していました。
外に出ると、子供のヘソクが。
「おじさん。ここで暮らしちゃダメ?おじさんしかいない。私に優しくしてくれる家族みたいな人は」と言われたファルは
「お前に優しくしたことはない!。何が家族だ。600年前に俺を殺そうとしたくせに。一体なぜ俺に付き纏う!!」
そう言うと、ファルは胸が苦しり、剣を自らに刺そうとします。
そこに駆けつけたサンウンが止めに。
サンウンは言います。
「迎えにきたの。やっぱりあなたを置いてはいけない。何してるの、死ぬつもり?」
それに対してファルは「ヘソクに対しては…これまで一緒に暮らそうと言われてきた。でも叶えてやれなかった。それは情が移るのが怖かったし、600年前のことが許せなくて温かい言葉をかけてやったこともない。…ただ。本当は娘のように思ってた。だが死んでしまった。二度と家族を失いたくなかったのに!不可殺になりたいと願ったせいで家族が次々と死んでいく。この地獄から抜け出せない…。」と、
これまでずっと思い続けてきた自身の感情をサンウンに打ち明けます。
「大丈夫よ。地獄から抜け出せるように私が助けるから。私が支える。守ってあげる。私と一緒に行きましょう」
サンウンはそうファルに伝え、抱きしめるのでした。
(第14話おわり)
Netflix「不可殺」プルガサル第14話の伏線考察
ウルテはやはりホユルを殺さない
呼び出されたホユル、ウルテがその前に現れ、ヤバ!っと思いましたが、やはりウルテはホユルには手をだしませんでしたね。それが過去においての実の父親だったからだとは思いますが、意外とウルテも単なる無慈悲な不可殺ではなく、彼自身も家族を大切に感じる鬼物なのだとわかります。となると、やはりあとは、ウルテとドユン。ドユンにも人一倍の優しさを見せるウルテ。2人の関係はどのような宿縁なのでしょうか。
ウルテの魂
前話でもありましたが、1000年前の記憶において、不可殺のファルがウルテの魂を奪い、それを自身に取り込んだことにより、次の人間としての転生につなげたことがはっきり描写されました。となるとやはり、そのあと600年前にはそのウルテの魂をもったファルが、サンウンに刺され、魂がサンウンに移動。これによってなぜ「ウルテはサンウンを自分の手で殺すことができないか」の説明がつきましたね。つまり今の現世でのサンウンの中にある魂は、もともとウルテの魂である、ということがはっきりしました。
Netflix不可殺プルガサルが観れるのはNetflixだけ
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今年の売れ筋とのこと。せっかくの迫力あるこのドラマ作品。
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まとめ
Netflix「不可殺」プルガサル14話のあらすじと伏線まとめ!韓国ドラマ内容を考察!
六百年の間に人として死と転生を繰り返し、前生を覚えている女性。
600年の間、耳の不可殺になって死ぬことができない男。
果たして2人はどのような運命の螺旋に委ねられていくのか…?
引き続きNetflix「不可殺」のあらすじと伏線まとめをお楽しみください!