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真犯人フラグは桜井ユキが犯人?あな番との共通点から考察!

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真犯人フラグは桜井ユキが犯人?あな番との共通点から考察!というか、桜井ユキさんが魅力的すぎ!このドラマで完全ブレイクですね。 

 

2021年秋の日テレ放送、日曜ドラマは、「真犯人フラグ」。

秋元康氏・原作で、同系列で大ヒットとなった「あな番」スタッフによる考察ミステリードラマです。

主演は西島秀俊と宮沢りえが疑惑の夫婦役として、そして他には30名を超えるキャストと共に、物語は展開していきます。

今回そのドラマでスポットを当てるのは「桜井ユキ」さん。

最近ドラマや映画にひっぱりだこの彼女ですが、ズバリ私はすでに彼女が真犯人である、と予想しています。

すでに考察が盛り上がっている今作ですが、今回は特にその中でも、個人的に推しの桜井ユキさんについて、そのプロフィール、およびドラマにおける役柄についてまとめていきます。

>>あな番の犯人、西野七瀬さんの新ドラマの画像はこちら

真犯人フラグは桜井ユキが犯人?

 

この記事を書いているのが、まだドラマもはじまっていないタイミングではありますが、

ずばり今回の真犯人フラグでは、その犯人は「桜井ユキさん演じる菱田朋子」であると考察します。

以下、その理由、および演じる桜井ユキさんの魅力についてまとめていきます。

 

真犯人フラグ、女優・桜井ユキとは?

 

  • 桜井ユキ  :(本名は非公表)
  • 生年月日 :1987年2月10日(34歳)
  • 出生地    :大分県
  • 出身地    :福岡県久留米市
  • 身長     : 163 cm

20代前半頃まではなかなか表舞台には立たれていませんでしたが、転機となったのは2013年頃から。

『寄生獣』、『新宿スワン』、『リアル鬼ごっこ』、『ピース オブ ケイク』など多くの映画に次々に出演、2015年の1年間では合計8作品に出演するなどブレイクを果たされます。

 

桜井ユキの近年の出演作

彼女の魅力に「セクシー」「妖艶」な演技ができる、という最大の強みがあります。

今回はその魅力がいかんなく発揮されている作品を2つ紹介します。

 

THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ

 

2017年公開のこの映画、W主演の高橋一生さんとの濃厚なラブシーンのその妖艶で美しい映像がとても話題になりました。

この映画は桜井ユキさんの初主演映画、遅咲きの女優と言われる彼女ですが、その蓄積された経験と演技力がいかんなく炸裂した、とても美しい映画です。

この映画を観たら、脚本・秋元康もきっと「いつか犯人役に」と思ったかもしれません。

 

娼年

 

2018年公開、主演は松坂桃李さんです。

この映画でも、連続して妖艶な演技を魅せた桜井ユキさん、30代を目前に女性の変化する年齢としての、その一番魅力的なシーンを演じていました。

 

真犯人フラグ、桜井ユキの役は?

 

今回桜井ユキさんが演じるのは、「菱田朋子」役。

公式の紹介では、

菱田朋子…ひしだ・ともこ。整体師。凌介と同じ団地に住むシングルマザー。篤斗と同い年の息子がいて、真帆の一番のママ友。凌介の味方になってくれる数少ない人物の1人。

とのこと。

 

「数少ない味方の1人」って…。もうこの紹介ですでにフラグ立ってるんですけど!! 

 

その上で、もう少しこの菱田朋子が犯人である理由を深掘りしていきます。

 

真犯人である理由:2クールドラマ

同系列、前作のあな番と同じ2クール放映されるという長ドラマ。

半年の間、ずっと物語に緊張感を与える必要がある、場合、どうしても

「怪しくない人」

から物語のスタートに配置し、そこから2転3転と変化を与え引っ張っていくのがドラマ進行としても、どうしても必要になってきます。

また同様のキャステイングであっても、犯人は準主役級の俳優でない場合、SNSでも盛り上がりません。

単発の2時間ドラマ、1クールドラマであれば、「いきなり現れた真犯人」という展開もありますが、

この「2クールである=犯人は準主役以上でなければならない」という、ある種の鉄則のようなものが理由の一つです。

 

真犯人である理由:真犯人は女性でなければならない

ドラマは毎週日曜夜10:30~11:25に放映されます。

この時間帯、ドラマの大半の視聴者層は「30~40代以降の主婦層・女性」と、定義づけられています。

なぜならもっとも「SNSの口コミ」に反応するターゲット層だからです。

そしてその上で、物語を盛り上げるためには、

「強い感情移入がしやすい対象」と「強く感情移入したくない対象」が、

物語のメインディッシュ、犯人の正体である必要があります。

 

あな番では元乃木坂のアイドル、西野七瀬が犯人でした。

それはまさに、30~40代の女性が

「強い感情移入がしやすい対象=かわいい女性」であると同時に

「強く感情移入したくない対象=嫉妬を感じる女性」であるキャスティングでした。

彼女にはいつも、羨望の声と嫉妬の声が、ネットニュースについてまわっています。

それはつまり、それだけ

「話題性がある」という意味です。

 

「ドラマ高視聴率を狙うのであれば、犯人は女性」

これはもやは、揺るがない法則の一つです。

 

真犯人である理由:演技力

 

またあな番の西野七瀬との比較になりますが、実際彼女の演技力は…という評価が一般的でした。

それは脚本の秋元康も当然わかったうえ、ですが、それでもやはり前回は犯人にしたかったのでしょう。

ネットではそんなあな番の結果からも、今回の犯人も自身のテリトリーであるアイドルから、

西野七瀬と同じ、元乃木坂の「生駒里奈」だとする憶測は流れていますが、

それは今回ではないでしょう。(秋元康氏の気持ちになれば、わかります)

 

ただ、前回の失敗(?)を受け、今回の真犯人には、しっかり視聴者を2クール引っ張れるだけの演者の演技力を求めてくると想像されます。

準主役の位置でしっかりした演技のできる女優さん…

是非今回のキャストを眺めてみてください。

消去法で桜井ユキさんしか残りません。

 

真犯人フラグ・あな番との共通点から考察

 

同じ日本テレビ系列、放送時間、放送帰還、考察ストーリードラマという設定。

もうこれは完全にあな番と同じであり、いまさら共通点を説明するほどでもありませんが、

「真犯人は?」という一点から、このあな番との共通点の、その意味を探っていきます。

 

共通点その①: 秋元康の脚本

今回のストーリーの概要、これはちょっと鳥肌がたつほどの名文なので、まずそのままご紹介します。

現在、平和なはずの日本では、
毎年、8万5千人以上もの行方不明者が出ている。
その中で、緊急性・事件性があると判断され、
警察が捜索に乗り出すケースは、ごくわずか。

警察の判断を覆すのに必要なこと

それは、世間に注目されることかもしれない。

しかし。

ひとたび世の注目を集めると、別の“不幸”が生まれる。

不可解な事件が起こった時、
世の中の人々はこぞって、手に入る限られた情報をもとに、
名探偵のごとく“推理”し、その背景の“物語”を想像する。

国民の多くが発信するツールを手にした2021年。
まさに、一億総“推理作家”時代。

数多の人々の口と指とペンによって
あらゆる“物語”が生まれ、その“物語”はまた別の“物語”を食らい
増殖し肥大化していく…。

一体、何が本当で何が嘘なのか…?

この物語の主人公は、図らずも、
そんな無数の“物語”の“主人公”になってしまった
ある日、忽然と消えた子供たち―――
必死で行方を捜すが、手がかりすら見つからない。

そして。
集まった同情は、一夜にして方向転換される。

あの旦那が殺したんじゃないの?

真犯人フラグが立ったが最後、
疑惑の目を向けられ、追い詰められていく主人公。
愛する家族を無事取り戻すことはできるのか・・・!?
果たして、真実はどこにあるのか!?
半年間の壮絶な戦いが始まる―――!!

――― この事件、あなたなら、どんな“物語”を想像しますか? ―――

(日テレ・公式ページより)

 

このイントロダクションの文章がすごいのです。

すべて先回り、私たち一般市民を手玉にとる、そんな先見の明をもつ秋元康氏の慧眼と脚本力に、すっかりこのブログを書いている私もまんまとハマっています。

 

コロナ禍を過ごし、すっかりSNSにどっぷりに染みきってしまった私たち。

一億総“推理作家”時代

という、一瞬カッコの良い言葉がもつ反面の、その狂気の意味。

今回のテーマであるSNSにおける数々のコメント、推察、考察、また、罵り、誹謗中傷、などの「他人からの推察」に埋もれた私たちに、深く突き刺さるテーマであると思います。

 

秋元康と桜井ユキの接点・映画「さんかく窓の外側は夜」

秋元康氏といえば、いうまでもなく「AKB」や「坂道シリーズ」のアイドルグループのプロデュースですが、

その多くのグループの中でも、一番の寵愛を受けた秘蔵っ子といわれているのが、元・欅坂グループの平手友梨奈(18)。

この彼女の主演映画、に桜井ユキさんも出演しており、この映画内でも脇役ながら絶大な印象を残しています。

この映画での桜井ユキさんを見てから、(実際の撮影は2020年以前)ずっと秋元康氏の中での桜井ユキさんのキャスティングは頭にあったのではと思われます。

 

共通点その②: キャラクター設定

犯人はどんなキャラクターであるべきか?

先に「女性」「演技力」に注目しましたが、今回の設定が、

  • 同じ団地に住むシングルマザー
  • 主人公一家と同い年の息子がいる
  • 主人子の妻の一番のママ友

という、最も主婦層が感情移入しやすいキャラクター。

さらに主人公の味方である、などの部分で視聴者をがっつりつかみます。

 

しかし、私が今回一番注目しているのが

  • 整体師

で、ある、ということ。

この設定だと、あらゆるキャラクターとの関係が「お客」という形でストーリーでも自然に関わることができるという点、

また実際整体で施術をするシーンでは桜井ユキさんのセクシーさ、妖艶さ、を織り交ぜ、男性キャストに関係しやすいキャラクター、立ち位置だと考えます。

犯行動機、は「ご近所の主婦」という設定からいかようにも可能でしょうが、まずキャラクターの行動導線として、この整体師、というのは絶妙であると考えられます。

 

あな番の犯人、西野七瀬

あな番の西野七瀬さん、については…他の方の過去の考察におまかせします笑。

この「アンサング・シンデレラ」(2020年)でも、西野七瀬さんと桜井ユキさんは共演されていますね。

>>あな番の犯人、西野七瀬さんの新ドラマの画像はこちら

 

共通点その③: 田中圭

 

すいません、これは完全にネタ?です。

あな番の主人公を演じた田中圭さんと、桜井ユキさんは、2021年1月11日に公開配信のあった、男性3人の音楽グループ「ソナーポケット」の「80億分の1」のMVにおいて共演されています。

あな番と真犯人フラグがドラマとしてある種のパラレルワールド、比較考察としての考える一部の層を狙った、ある種の心憎いネタになってくると思います。

このMVでは幸せな結婚式のシーンを演じる2人、その2人が別々の世界で悲惨な殺人事件に巻き込まれ関係していく、という展開は、なかなかおもしろいと思います。

 

まとめ

このタイミングでこのCM。うーん、スタッフのギャップ狙いか? 

今回は真犯人フラグは桜井ユキが犯人?あな番との共通点から考察!というテーマでお話しました。

今回のキャスティングを受け、インタビューで桜井ユキさんは次のように語っています。

台本をもらい役も頂いたのに「こっち側」になれた気がせず。
視聴者の方々とは、知っているか知っていないかという隔たりが当たり前としてあるものが映像作品だと思うのですが、あの、私達本当に知らないんです
登場する人物全てが怪しく疑いの目で見てしまい、どこかに救いを求めてしまう感覚があって。でも、私達の日常もそんなものかも、とか。
色々な事を悶々と考えながら私自身もこの作品にどっぷりと浸かっています。
演じさせて頂く菱田朋子は、そんな日常の中で逞しく生きるシングルマザーです。の、はずです。この魅惑的な危うい感覚を、観てくださる方々と共有出来たら嬉しいです。

 

当然ストーリーのネタバレになるようなコメントは控えているとは思いますが、あえて「知らないんです!」というところが…(聞いてないのに)。

個人的にはこの桜井ユキさんが、今回の真犯人フラグの犯人であってほしい、という願望から書いているところもあります。

それくらい、もうこのドラマで一気にブレイクして、世間にしっかり認められてほしい、と感じる素敵な女優さんだからです。

あな番から今回の真犯人フラグへ。

大ヒット間違いなしのこのドラマ、どのように桜井ユキさん演じる菱田朋子が物語に関わってくるのか、今からとても楽しみです!

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