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岸田文雄の裕子夫人の英語力や学歴は?高校や出身大学がどこなのか徹底調査!

岸田文雄夫人の英語力や学歴は?
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岸田文雄の裕子夫人の英語力や学歴は?高校や出身大学がどこなのか徹底調査!

2021年9月29日に菅相(72)の後任を選ぶ自民党総裁選が行われ、結果は岸田文雄前政調会長(64)が、三つ巴の決選投票の末に河野太郎行政改革担当相(58)を破り、第27代党総裁に選出されました。

おおかたの事前予想に反し、1回目投票で河野氏の得票数を上回る圧勝でしたね。

そしてこの新総裁の選出を受けて、一気にその注目が集まったのが、岸田文雄さんの妻、岸田裕子夫人です。

自民党、総裁というのはつまり、日本の次期首相となる、という意味。

そしてさらにそれは、裕子さんにとっては首相の妻、体外的にファーストレディーになる、ということ。

これまでもすでに政治家、最近では政調会長や外務大臣を歴任してきた岸田文雄さんの妻として表舞台には立たれてきていますが、

今後はさらに公の場にて、特に海外の要人との接見や歓待の場に出向くことも多いでしょう。

そこで求められるのはやはり英語力や教養といったところですが、ではこの岸田文雄の妻、裕子夫人はどれほどの英語力を持たれているのか、またその素養となるこれまでの学歴、高校や出身大学について調査しましたので、ぜひお読みください。

 

岸田文雄の裕子夫人の学歴は?

 

外務大臣を務めていた岸田文雄さんの妻として、これからファーストレディーとして表舞台に立つことが予想される、岸田文雄夫人の岸田裕子さん。

すでに公の場では2012年から2017年の5年間、岸田文雄さんが外務大臣を務めているので、

その夫を献身的に支える姿がニュースやネットでも見受けられていました。

 

あらためて岸田文雄夫人に関してのプロフィールは、

岸田文雄の裕子夫人の英語力や学歴は?高校や出身大学がどこなのか徹底調査!
  • 名前:岸田裕子(きしだゆうこ)
  • 生年月日:1964年(昭和39年)8月15日生まれ
  • 出身:広島県三次市

8月15日に広島に生まれた、というのが、とても印象的です。

世界に核の脅威、反戦を発信する役目の側面を与えられている広島出身、しかも終戦記念日の8月15日生まれ。

外務大臣を歴任してきた岸田文雄さんの妻として、その日本のアイコンとしてのファーストレディーの存在が今後は際立ってくるかもしれません。

夫の岸田文雄さんは1957年生まれの現在64歳。

1988年の当時岸田文雄さんが31歳、裕子夫人が24歳の時にお見合い結婚されました。

 

岸田文雄の妻、裕子夫人の出身高校は?

 

岸田裕子夫人の出身校は、広島女学院高等学校です。

岸田文雄の裕子夫人の学歴、英語力は?

広島女学院高校といえば、中高一貫の私立女子校で、中国地方では最も歴史の長いミッションスクールとして知られています。

特に国際交流に力を入れた校風で、中高の6年間でしっかりとした英語教育を行っていることでも有名。

広島女学院高等学校の偏差値は2020年ではなんと61!

これは裕子夫人の学生時代からも平均して同レベルであったとのこと。なかなかの進学校でもあります。

 

ちなみに、現在の広島女学院高校の制服がかわいいと話題

 

広島の友人によると、広島県民・男子高生あこがれの私立女子高、とのこと笑

今回の裕子夫人の影響もあって、来年の入学希望者も増加すると言われています。

 

岸田文雄夫人の出身大学は?

 

岸田裕子さんの出身大学は東京女子大学です。

1918年に設立された大学で、初代学長はあの新渡戸稲造です。

言うまでもなく女子大のなかでも高学歴な有名校ですね。

学科に関しては詳細は不明ですが、大方の予想で英米文学科に進学されたのでは、と言われています。

大学時代にどのような活動をされていたか、に関しても情報はありませんが、当時から東京の女子大でもこの東女の女子大生は人気が高かったです。

なので相当モテたと思います。笑

そして広島女学院と同様、東京女子大もキリスト教系列(プロテスタント)なので、英語に触れる機会はやはり継続的にあったと予想されますね。

日本の有名企業の「就職に強い女子大学ランキング」、では例年上位に位置する、まさにお嬢様大学の一つです。

 

岸田文雄夫人の英語力は?

 

 

以上の学歴からも、裕子さんの英語力ですが、それはかなりのもので、

岸田裕子さんは英語が堪能であることが知られています。

以前、岸田文雄さんが外務大臣だった頃に催された「G7広島外相会合」の配偶者プログラムにおいて、裕子さんが自分の母校である広島女学院高等学校を訪問していました。

この時、諸外国の外務大臣の夫人たちと通訳なしで会話をされていましたね。

その意味では今後岸田総理、となり裕子さんがファーストレディーとなった場合、諸外国の要人との会合や接待の席で、通訳なしでの応対が可能な裕子さんが注目を集めるシーンはかなり多くなると予想されます。

 

では、夫で新総裁の岸田文雄さんの英語力は?

岸田文雄の裕子夫人の英語力や学歴は?高校や出身大学がどこなのか徹底調査!

岸田文雄さんは留学経験はないようですが、子供の頃に父親の仕事(父は元通産省の官僚です)でニューヨーク在住経験があり、その意味でも帰国子女です。

その期間は、小学校1年生~小学校3年生までの3年間とのこと、その小学校も現地の公立学校のパブリックスクールに通っていたそうです。

その意味でも「耳が慣れている」部分は大きいです。

また大学は早稲田大学の法学部、国際法の授業など英語に触れる場面も通常の学生より多かったようです。

よく「岸田文雄さんの英語は発音がキレイ」と評されることが多いのも、そんな理由があるようです。

今後の日本において、特に外交問題が重要になってくる局面が増えてきます。

これからもそんな外交の場において、岸田文雄さん、裕子さんがこれまでにない総理とファーストレディー像で活躍してもらえるのを期待したいですね。

 

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まとめ

 

岸田文雄の裕子夫人の英語力や学歴は?高校や出身大学がどこなのか徹底調査!というテーマでまとめてみました。

今回で新総裁となった岸田文雄さん、インタビューで語った、その政治の原点は、

ニューヨーク在住だった小学校低学年時代、手をつなぐことを知り合いの白人の女の子に拒否されたのがきっかけとのこと。人種差別のない社会に変えたいと思ったそうです。

そして総理総裁を志すようになったきっかけは、2002年の英国訪問時に元首相のチャーチルの生家を訪れた時とのこと。

チャーチル首相が就任当日の日記に書いていた一文、

「私はこの日のために生まれてきたのだ」の文字を見て、

「心が震えたんだ。将来は俺も、と初めて思えた」と後に明かしています。

これまでなかなかの不遇時代を超えて、ついに新総裁となった岸田文雄さん。

その彼をこれから支えることになる裕子夫人。

高校や大学で培った英語力とともに、様々な場面で公私にわたり、岸田文雄さんを支えていくことでしょう。